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春シーバスはこれで攻略!「マイクロベイトパターン」攻略法とおすすめルアー

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2016年04月09日 (最終更新日:2018年01月10日)

seabass

徐々に春の陽気になってきて、釣り人の姿も増えてきている昨今。地域差はあるものの、この時期に全国で見られるのがシーバスの「マイクロベイトパターン」だ。

本記事ではその攻略動画を紹介しよう。

目次

  1. マイクロベイトパターンを知ろう
  2. 攻略動画続き、おすすめルアーを紹介

「マイクロベイトパターン」とは

マイクロベイトパターンとは、シーバスが数センチ程度の小さなベイトを捕食している状態を指す。

食べられているのは主にイナッコ、もしくはハクと呼ばれるボラの稚魚や、稚鮎などだ。

このパターンは一般的なシーバスルアーのサイズより小さいことからマッチ・ザ・ベイト(ルアーとベイトのサイズや色を合わせること)が難しく、難易度の高いパターンとして知られる。

「マイクロベイトパターン」の攻略法

ベイトのサイズに合わせ、小さいルアーを使用しよう。

デイゲームではトゥイッチを入れながらのステディリトリーブが、ナイトゲームではドリフトでの流し込み、もしくはスローリトリーブでじっくりルアーを見せると効果的だ。

ミノーやペンシル、バイブレーションなどを使い分けよう。

「マイクロベイトパターン」の攻略動画

川上靖雄氏によるナイトゲームの実釣動画がこちら。

最初の釣果はアイマのkomomo II65で。明暗を攻めるも反応がなく、ストラクチャーを狙って流しているところでキャッチ。このルアーは流れが速いところより、潮が緩んでいる場所をスローリトリーブで攻めるのに適している。

2本目、3本目も同じくkomomo II65で。ただしカラーは先ほどと異なりレッドヘッドだ。今度は明暗の境目の、特に明るい方を重点的に攻めてヒット。このポイントもやはり表層系ルアーのスローリトリーブが効果的。

【次ページ : 攻略動画続き、おすすめルアー】

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