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4824アクセス 2016年04月05日

自然のなかで大型シーバスを狙おう! 清流シーバスゲームの魅力とおすすめルアー

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ソルトウォーターゲームのターゲットとして人気の魚であるシーバス。その名の通り、シーバスは基本的に海の魚であるが、ベイトを追って時には100km以上も河川を遡上する事がある。

今回はベイトを追って清流域まで遡上したシーバスをキャッチするための基礎知識や、おすすめのルアーを紹介しよう。

清流シーバスの魅力

清流域のシーバスは下流域に比べ個体数が少ないため難易度も高い。しかし、清流の美しい景色の中で竿を振るのは気分がよく、釣れた際の喜びは格段に大きい。

また釣れるサイズが大きいのも魅力だ。

なぜ遡上するのか・清流シーバスのシーズン

シーバスが河川を遡上する最大の理由はベイトを食べるためである。

特に春先に稚鮎が海から川に帰るタイミングと、秋に産卵して下流に流される落ち鮎のタイミングは清流シーバスの好タイミングである。どちらも鮎を追って遡上するため、清流シーバスを狙う際には、その川で鮎が釣れるかどうかを調べよう。

またこのタイミング以外にも、増水時にも流されてきたベイトにつられてシーバスが遡上する傾向がある。雨後の河川はダムの放流などもあり、危険なので安全を第一に考えて釣りをしよう。

清流シーバスを狙うポイント

瀬や深みなどを重点的に狙おう

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出典:Klyazma river in Pavlovskiy Posad | Flickr – Photo Sharing!

清流域は海に比べて人工的なストラクチャーが少ないため狙いは自然の変化となる。具体的には、水深が浅く流れの速い瀬や水深が深く流れの緩い深みを狙おう。

瀬の狙い方

瀬は流れが速いためベイトが上流から下流に流される。そのようなベイトを狙って瀬の下流側でシーバスが待っているため、上流から瀬の上を通して下流側に流し込む狙い方が効果的だ。

深みの狙い方

深みは流れが緩くシーバスが身を潜める場所。こちらも上流側から深みにルアーを流し込んで狙おう。

河川に遡上しているシーバスはベイトを食べにきているため活性が高い魚が多い。よってミノーを表層付近を探り、反応のよい魚から釣っていき、徐々にレンジを下げて行こう。

堰の有無

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出典:Weir | Flickr – Photo Sharing!

多くの河川には堰があり、シーバスはそれに遮られそれ以上遡上しないと思う方も多いかもしれない。しかし、堰の上流でもシーバスが釣れる可能性は十分にある。

筆者の地元の河川でも堰のかなり上流で落ち鮎パターンを楽しむ事が出来る。堰がある河川でも一度チャレンジすることをおすすめしたい。

清流シーバスおすすめのルアー

ダイワ「ショアラインシャイナー」シリーズ

「ショアラインシャイナー」シリーズは数多くのラインナップがあり、同じサイズのルアーでもレンジやアクションを変えることができる。そのため攻略法に幅を出す事が出来るのだ。

シマノ「サイレントアサシン」シリーズ

シマノ独自のAR-Cシステムにより、抜群を飛距離が生まれる。他のアングラーが攻める事の出来ない遠くのポイントを狙う事が出来る。

清流域での釣りの注意点

河川で釣りをする際に遊漁券が必要になる場合がある。筆者の地元の河川ではシーバスを釣る際にはマス類の遊漁券を買わなければいけない。

その河川を管理している漁協に確認して、必要な場合は購入しよう。その際は河川の近くの釣具屋で買える場合が多い。

清流シーバスにチャレンジしよう

清流シーバスは簡単ではないが、普段と全く異なる環境で釣りをするのも気分転換になる。ぜひ一度挑戦してみてほしい。

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