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4639アクセス 2016年04月04日

調理法次第で美味しく食べられる! おすすめのブラックバス料理まとめ

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バス釣りでは「キャッチ&リリース」が定着しており、「キャッチ&イート」の考えまだ一般的ではない。

しかし、ブラックバスはきちんと調理すれば非常に美味しい魚である。今回は、ブラックバスをより美味しくいただくことのできる料理をご紹介する。

ブラックバスの料理法

まずは適切な下処理を

バスの匂いのもとは浮き袋周辺の脂身。この脂身をしっかり取り除けば臭みのない美味しい白身として食べることができる。

細かい作業手順に関しては以下の記事を参考にしてみよう。

きちんと処理すれば美味しく食べれる! ブラックバスの臭みを抜く下ごしらえ

また、ブラックバスは顎口虫という寄生虫の中間宿主で、生食は非常に危険。しっかりと火を通すようにすること。

塩焼き

山上湖などの水質の良い環境で育ったブラックバスならば、特別な臭み対策をしなくとも塩焼きで素材の味を楽しむことができる。ただし、大型になるにつれて少し臭いが気になる傾向にあるため、調理の容易さも考慮して30cm以下のサイズが塩焼きには向いているだろう。

天ぷら

こちらも素材の味を楽しみたいという方向け。油で揚げるという点から多少の臭いは気にならなくはなるが、水質の良い場所のバスがより一層おいしいだろう。淡白な白身にホクホクの食感は絶品だ。

フライ

筆者おすすめの調理法。フライにしまえば、塩焼きや天ぷらでは臭いが気になるような魚でもおいしく食べることができる。ジャガイモも一緒に揚げてフィッシュ&チップス風にすれば、おやつやおつまみに最適。子供にも人気のメニューだろう。

ムニエル

洋風料理にしたいならばムニエルがおすすめ。綺麗に盛り付けて出せばブラックバスだと気付く人はほとんどいないだろう。皮も一緒に香ばしく焼くのがポイントだ。皮ごと調理する場合、表面のヌメリと鱗をしっかりと落とすのがコツだ。

燻製

臭いの気になる身でも、燻製で香りづけをすればおいしく食べることができる。キャンプ中に釣り上げたブラックバスをその場で燻製にしてみても面白いだろう。是非試してほしい。

ブラックバスを食べよう

ブラックバスは、元は食用として日本にやってきた魚。条例によってリリースが禁止されている地域もあり、結局殺してしまうならば自身で責任を持って料理してみよう。

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