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4036アクセス 2016年04月03日

バス釣りの基本知識! ブラックバスの習性【入門編】

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ゲームフィッシングの対象魚として人気の「ブラックバス」。今回は、そんなブラックバスの習性にスポットを当ててみる。他の魚には見られないようなものもある。

バス釣りをするなら知っておきたい「ブラックバスの習性」

なんでも食べる

ブラックバスは悪食として知られており、魚はもちろんのことエビやカニなどの甲殻類、昆虫、そしてカエルやヘビまで食べてしまう。さらにはネズミなどの小動物まで捕食することも。動くものなら何でも食べてしまうようだ。

そして、この幅広い食性がバス釣り用ルアーの多様性を生み出している

さらに、バスは見たことの無いものに遭遇すると好奇心旺盛に近づいたり、口でつついたりする。一見おもちゃにしか見えないようなルアーであってもバスが釣れてしまうのは、ルアーに興味を引かれたバスが思わず口を使ってしまった結果なのである。

子守りをする

産卵期になるとメスが産卵した卵が孵化、成長するまでオスが子守りをする。産卵床の周りには、卵や稚魚を狙うブルーギルなどの魚も多いため、オスが産卵床に近づいた魚を威嚇して追い払ったり、捕食したりするのである。

しかし、せっかく大切に育てた稚魚を誤って食べてしまうこともしばしば。子守りをしているオスの動画は、以下の記事で見ることができる。

なんだか可愛らしい! 巣を守るブラックバスの様子を観察

縄張りを持つ

ある程度の大きさになると縄張りを持つ個体も多く、基本的に岩や杭などの障害物周辺に居着いている。その縄張りに他のバスなどが近づくと威嚇して追い払う。

ガチャガチャ音をたてる、いわゆる威嚇系のルアーは、そのような縄張り意識を持つバスに怒って口を使わせるのに有効なルアーである。

様々な習性を学ぼう

他にも、季節ごとに生活する場所やエサを変えたりなど、様々な習性がブラックバスにはある。

バス釣りがこれほどまでにたくさんの釣り方に派生し今でも多くの人気を集めているのも、これらのバスの特異な習性に起因しているといっても過言ではない。

バスの習性を学ぶことで、よりバス釣りのスキルは向上することだろう。

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