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8031アクセス 2016年04月01日

愛用リールを長持ちさせるために!スピニングリールのメンテナンス方法まとめ

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出典:スピニングリール メンテナンス – YouTube

ルアーを使ったゲームフィッシングを始め、ジギングや餌釣りなどで広く活用されるスピニングリール。近年のリールは精密機器と化しており、毎回の釣行後の手入れは欠かせなくなっている。

今回はそんなスピニングリールを長持ちさせるために必要な釣行後のメンテナンス方法を紹介しよう。

スピニングリールのメンテナンス方法

釣行直後のメンテナンス

釣行後は、塩が固まる前にシャワーで速やかに洗浄する。

  1. まずドラグ内部への水の侵入を防ぐため、ドラグノブを締め込む。
  2. 弱めの水圧の真水で、全体の塩や汚れを洗い流す。
  3. スプール糸巻き部・ラインローラー部は塩抜き・腐食防止のために念入りに洗う
  4. 水滴を落とすためにリールを振ったり、ハンドルを回す。
  5. 乾いたタオルなどで表面の水気をふき取って完成。

メンテナンスでやってはいけないこと

  • リールを水没させて洗うこと
  • ラインローラー部にラインが通ったまま放置すること
  • ロッドにリールをつけたまま放置すること
  • 温水を使用して洗うこと

帰宅後のメンテナンス

帰宅後はリールの内部をしっかり乾かすようにする。

  1. ドラグノブを緩め、直射日光の当たらない風通しの良い場所で乾かす。
  2. 注油穴のあるタイプは注油穴を開けておくと乾燥が早まる。

メンテナンスでやってはいけないこと

  • 帰宅後タックルボックスの中で放置すること
  • ドライヤーや直射日光でリールを乾かすこと

仕上げのグリスアップ

最後に十分に乾燥させたリールにオイルやグリスをさしていく。

  1. 取扱説明書に明記されている部分にオイルやグリスを注していく。
  2. 稼働する部分はグリスを注した後動かしなじませる。
  3. オイルインジェクションへの注油は5釣行に1回など目安しよう。

グリスやオイルはシマノ純正のものを使うようにしよう。

1年に一度はメーカーのオーバーホールを依頼しよう

1年に一度はメーカーのオーバーホールを頼むようにすると、普段手入れできないような部分まで細かくメンテナンスしてくれる。日頃のメンテナンスと合わせて使用するようにしよう。

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