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アクセス 2017年05月05日

【リールの選び方虎の巻】スピニングリールの価格ごとの性能差を徹底解説

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「ある程度の知識はあるけれど、正直なにが違うのかよくわかっていない…」

「リールの種類が多すぎて、なにを買えばいいのか見当がつかない…」

多くの釣り人は少なくとも一度はこういった疑問を感じたことがあるのではないだろうか。

そこで、今回は様々なリールを比較することで一歩踏み込んだ解説をしたいと思う。これから釣りを始める初心者の方も、知識を再確認したい中級者、上級者の方も是非参考にして欲しい。

目次

  1. ベアリング数について
  2. ボディ、ローターの材質と自重の違い
  3. 内部の構造、素材の違い
  4. その他の価格による性能差

ベアリング数について

高いリールには多くのベアリングが

まず初めに、リールのベアリング数について解説しよう。カタログのスペック表を見ると、高価なリールにはベアリングが多く搭載されていることは誰でも気づく点だろう。

例えばダイワ[DAIWA]のフラッグシップモデルである「15イグジスト」では、12個のボールベアリングが使用されている。

ボールベアリングというのは、リールだけではなくパソコンなどの電子機器などにも用いられているパーツだ。

高速に回転する必要のある部分にこのベアリングを入れることで、摩擦を減らす役割がある。摩擦抵抗を減らすことにより、力がダイレクトに伝わり、巻きの滑らかさや感度の向上につながるのだ。

ベアリングの代替物とは?

では、ベアリングが少ないリールには代わりに何が入っているのか。それはプラスチック製の樹脂でできた、「カラー」と呼ばれるものである。

ベアリングと形、大きさは同じであるが、材質が異なるためもちろん性能も違う。

しかし、リールの価格差、性能の差はベアリングによるものだけではない。低価格帯のリールでもカラーが入っている部分にベアリングを導入すればさらに上の回転性能を手に入れることができる。

 

【次ページ:ボディ、ローターの材質と自重の違い】

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