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4395アクセス 2016年03月30日

水しぶきを受けるような磯釣りで必要なアイテムまとめ

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ヒラスズキや青物のルアーゲーム、そしてフカセなどの餌釣りでのメインフィールドとなる磯。

特にヒラスズキ狙いではあえて時化の日に釣行することも多く、潮を被ることは日常茶飯事だ。今回は、潮を被っても安全に釣りを続けるためにも必要なアイテムをご紹介しよう。

磯釣りで必要なアイテム

ライフジャケット

万が一波にさらわれた場合でも、ライフジャケットを装着していれば生存確率は上がる

磯では入り組んだ地形から複雑に水が動き、落ちると水中でかき回されてごつごつした岩に体中を打ち付けられる。「泳ぎが得意」でもどうにもならないのだ。必ず着用しよう。

また、膨張式のものは膨張後岩に擦れて割れてしまうため、磯での使用は不可、元々浮力材の入ったものを選ぼう。

スパイク

これが無ければ磯に上がってはならない。海藻が付いていたり濡れている岩は非常に滑りやすく、波を被るような場所では必須のアイテムだ。

ウェーダー、ウエットスーツ

ウェーダーは足場の低い磯などで通常のウエアでは濡れてしまう場合などに重宝する。

また、ウエットスーツは潮を被っても濡れることを気にしなくていいのはもちろん、体の保護にも役立つ。ウエットスーツを着用しない場合、必ず長袖長ズボンを着用しよう。

防水ケース

携帯や車のカギなど、濡れたくないものをしまっておくもの。大事なものはあらかじめこのケースに入れておこう。

波を被らないのが第一

今回は、万が一波を被った場合でも対応可能なアイテムを紹介したが、基本的には波を被るような立ち位置で釣りをしてはならない。

時々予想しないような大きな波が来ることもあるが、しばらく波の高さや周期を良く観察し、慎重に立ち位置を選ぶようにしよう。

後方の立ち位置で釣りをするより波を被りながらの釣りのほうが格好良く、よく釣れるなどということは絶対にない。与えられた状況で最も安全かつ最良のコースを通すことができる場所で釣りをしてほしい。

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