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アクセス 2017年05月02日

低活性の魚にも効く!「スロージギング」のやり方と、釣れる魚まとめ

ジグをスローに操作することによって遊泳力の低い根魚活性の低い魚に効率よく口を使わせることのできる「スロージギング」。

激しいアクションを必要としないため、女性や子供でも手軽に楽しむことができる。

今回は人気急上昇中のこのスロージギングのやり方やタックル、狙える魚などを解説し、ショアから行う「ショアスロー」についても解説していこう。

目次

  1. スロージギングのタックル
  2. スロージギングのやり方
  3. スロージギングで釣れる魚
  4. ショアからのスロージギング「ショアスロー」とは?
  5. ショアスローのやり方

スロージギングのタックル

まずは、スロージギングで使用するタックルを解説していく。スロージギングでは通常のジギングとは異なる専用タックルを使用するため、注意が必要だ。

ロッド

現在人気を集めているスロージギングだが、ロッドも各社から専用ロッドがリリースされている。

スロージギング用ロッドの特徴としては、高弾性で胴調子であることが多い。これは、高弾性の張りのあるロッドでジグを飛ばし、フォールで食わせる必要があるためである。

専用のワイドなジグをしっかりと動かし、フォールさせるにはやはり専用ロッドが必要である。

釣りをするフィールドや狙う水深によって使用するジグの重さが変わるため一概にオールマイティなロッドとは言えないが、近海での釣りならばジグウエイトが250g前後のものが幅広く使用できる

リール、ライン

スロージギングではベイトリールが基本となる。これは、フォールで食わせたりボトムを感じたらすぐにジグを跳ね上げる必要があるためだ。

リールに必要なスペックとしては、ジグをしっかりと動かすためにハイギアで、PEラインの2号が2~300mほど巻けるラインキャパがあれば十分だ。

ジグのフォール速度も重要になってくるので、レベルワインドの無い専用リールを使用してもよいが、ベイジギング用を謳っているリールも使用可能である。

ラインは、1.5号を300m巻くことを基準にして、対象魚や狙う水深によって太さを使い分けよう。

ジグ

スロージギングで使用するジグも専用の変わったものだ。扁平な形状のものが多い。

ジグウエイトも狙う水深や潮流で使い分けなければならない。釣行前に確認して用意しておこう。

アシストフックはバランスをとるために、ジグの前後に装着する。

【次ページ:スロージギングのやり方】

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