日中の釣行で気をつけたい「紫外線対策」とおすすめアイテム5選

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2018年05月22日

夏になるにつれて徐々に日差しも強くなり、長時間の日中の釣りでは日に焼けてしまうようになってきた。

今回は釣り中の日焼けを防ぐための紫外線対策法と、おすすめアイテムを紹介しよう。

肌へのダメージが気になる女性アングラーだけではなく、男性アングラーも必見だ。

紫外線とは

紫外線とは、太陽から地球に降り注ぐ太陽光線のことだ。

太陽光ということもあり、晴れの日のみ注意が必要な気もするが、曇りの日や雨の日でも紫外線は降り注いでいる。

紫外線を受けると日焼けやシミの原因となり、酷い場合にはヤケドのような炎症が起こることも少なくない。

その他にも急激な体力の消耗にもつながるので、釣りを楽しむ時には必ず紫外線対策をするようにしよう。

海や池などの水辺では

海や池などの水辺で楽しむ釣りは特に紫外線に注意が必要となる。

なぜなら、真上から降り注ぐ紫外線と水面から反射する紫外線をダブルで受けることになるからだ。

紫外線はコンクリートなどの地面からでも反射するが、水面からの紫外線反射率は特に高いため、釣りという趣味を長く楽しむためにも対策方法を知っておこう。

有効な紫外線対策とは

釣りをするうえで簡単な紫外線対策は2つある。

ひとつ目は日焼け止めを塗る方法。そして、ふたつ目はウェアや布などで直接ガードする方法だ。

日焼け止めはコンビニで手に入るが、ウェアなどは事前の準備が必要なので、以下のおすすめグッズを参考にしてほしい。

最近は飲む日焼け止めも流行っているので、気になる方は関連記事もチェックしよう。

釣り中の日焼けを防ぐ紫外線対策アイテム

帽子

なんといっても釣りに帽子は必須。紫外線対策を考えるなら、つばが広いハットタイプのものを選ぶようにしたい。

ハットタイプなら若干だが首の後ろや、横からの日差しも防ぐことができ、男女共に使いやすいデザインのものも多い。

なるべく通気性の良い生地のものを選んで購入するようにしよう。

フェイスガード・ネックガード

フェイスガードやネックガードなどの名前で知られるこのアイテム。

簡単に目から下の日焼けを防止することができ、素材もラッシュガード素材のため夏でも不快感を感じることが少ない。

タオルなどを巻いて日焼けを防ぐアングラーもいるが、使いやすさを考えると専用のものを使った方が釣りにも集中できる。

釣具店でも取り扱っているので、質感を確めてから購入するのもいいだろう。

サングラス

釣りは光の反射する水面の近くで行うため、帽子をかぶっていても目の周辺が焼けてしまうことがある。

きちんとUVカット機能があるサングラスを装着し、目へのダメージと日焼けを予防しよう。

ラッシュガード

暑くなって半袖で活動するようになったときに活躍するのがラッシュガードだ。

伸縮自在なため動きやすく、気温が高くなった時期でも不快感は少ない。

ラッシュガードは紫外線を防いでくれるだけではなく、疲れの軽減や転倒時のケガ防止にも役に立つ万能アイテムであることも覚えておこう。

グローブ

最後に忘れがちなのが手元の対策。ここもしっかりと対策しなければクッキリと焼け目がついてしまう。

冬場はネオプレーン素材の温かいものがよいが、春や夏の時期には通気性よく涼しいものが快適だ。

しっかりと対策して快適な釣りを

日中の釣りをする上で欠かせない紫外線対策。

女性アングラーはもちろん、男性アングラーもしっかり対策して釣りを楽しもう。

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