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スクリーンショット 2016-03-25 16.44.15

2153アクセス 2016年03月25日

性質を知れば釣り分けも可能! 赤・白・黒、3種のメバルの釣り分け方

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出典:メバル釣り分け術~黒原祐一【黒、白、赤……あなたは何色がお好き!?】[Black? White? Red? Which MEBARU do you like?]

黒・白・赤と3種類存在するメバル。その釣り分け方を解説した動画が公開された。それぞれの性質を詳細に解説し、なおかつ釣りやすい釣法まで紹介しているこの動画、メバリングアングラーは是非参考にしてほしい。

メバルの釣り分け方

黒メバルの釣り方

黒メバルはベイトに固執するタイプで、アミやプランクトン、小イカなど表層に浮いたベイトを定点に待ち伏せて捕食する。

このように待ち伏せて動きの少ないベイトを捕食するタイプのメバルは、周辺でライズしていても動きのあるジグヘッド単体のリグを追ってこず食ってこないため、フロートリグでの超スローな表層攻めが有効になる。

白・赤メバルの釣り方

上記のような特徴のある黒メバルに対して、白メバルや赤メバルはボトム付近に沈んで潜んでいる。また数は釣れる傾向にあるが、サイズはなかなか大きいものがでないため、そのようなメバルで大きいサイズのものを狙う際は、水底のストラクチャーや、足元の敷石周辺を探っていこう。

フロートリグのメリット

春の産卵後のメバルは体力を消耗し、どんなにスローな動きのルアーでも追って食ってこない。そのようなメバルに対しては、フロートリグを使った定点で止めて見せるリグが効果的になる。

使うワームはなるべく小型のものを使い、クリアカラーでラメが入っているものを選ぼう。アクションもシェイクなどの動きの少ないものにしよう。

メバルの数釣りを楽しもう!

春はメバルの数釣りが楽しめるシーズン。サイズは小さいものが多いが、フロートリグとジグヘッド単体をうまく使えば初心者でも数が釣れるシーズン。また、自分で “このメバルだけを釣る””というルールを決めて遊ぶのも楽しい。動画を参考にしてメバリングゲームを楽しもう!

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