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13027アクセス 2016年03月25日

春が旬のロックフィッシュ「アイナメ」のルアーでの釣り方まとめ

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出典:アイナメ (Hexagrammos otakii) | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-SA 2.0)

ロックフィッシュというカテゴリーの中でも非常に人気のターゲットである「アイナメ」。

春に釣りやすく、脂も乗って今が旬のターゲットだ。今回は、そんなアイナメをルアーで釣る方法を解説しよう。

アイナメとは

アイナメは、日本各地に生息し比較的浅い海の岩礁域に縄張りをもって生息する魚。釣り人の間ではカサゴやソイなどと同様のロックフィッシュというカテゴリーに区分され、その中でも最大60cm以上と大型になる。

晩秋から冬にかけてが産卵期で、春には産卵を終えた個体が体力を回復させるために荒食いをするので釣りやすく、脂も乗って食べても非常に美味。

淡白な白身は刺身や揚げ物はもちろん、定番の干物などで食したい。

アイナメが釣れるポイント

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出典:堤防で釣れる場所はどこがいい?釣り場選びのポイント

アイナメはロックフィッシュと呼ばれるだけあって障害物を好む魚。防波堤では際に貝類や藻類が付いていたり、テトラポッドが積まれているポイントがベスト。潮通しが良く障害物が豊富な磯もベストポイントだ。

アイナメのルアー釣りで使用するタックル

アイナメのルアー釣りで使うロッドやリール

ロックフィッシュ専用ロッドまたは8ft程度のエギングロッドなどに2000~3000番のスピニングリールまたはベイトリールを使用する。

バスタックルをそのまま代用することも可能だ。アイナメはヒットしてから必死で根に潜ろうとするため、その引きに負けないバットパワーを持ったロッドがよい。リールもハイギアタイプが好ましい。

アイナメのルアー釣りで使うライン

レギュラーサイズを狙う場合は、ラインは根ズレに強いフロロカーボンの10~16lb程度を使用する。飛距離を出したいときや感度を重視するならばPEラインを使用するのもよいだろう。

なお、50cmを超えるような大型を狙う場合は専用のヘビータックルに20lb以上のラインを使用する。

アイナメのルアー釣りで使うルアー

ルアーは主にワームで、テキサスリグジグヘッドで使用する。

ロックフィッシュ用のルアーのおすすめ商品は以下の記事を参考にしてみよう。

編集部おすすめ!ロックフィッシュ用ワームランキング

アイナメの釣り方

デイゲームでも釣れる

他のロックフィッシュと同様に、根などのポイントまで着底させてリフト&フォールで誘うのが基本。また、昼行性であるため、朝夕まずめはもちろんのこと、日中でも十分に釣れる。

ポイントは数回同じ場所を攻めて反応が無いようならばこまめに攻める場所を変えること。回遊性の低い魚だけに、自分の足で魚を探す必要がある。

根に潜られないように一気に取り込む

アタリはフォール中や着底してからアクション直後に発生することが多い。一呼吸おいてからアワセを入れて、根に潜られないように一気に取り込もう。根に潜られた場合には、一旦ラインテンションを緩めてやると油断して根から出てくることも多い。

旬のアイナメをゲットしよう

釣って楽しく食べておいしいターゲットであるアイナメ。専用タックルがなくとも狙うことができるので、皆さんも是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

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