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スクリーンショット 2016-03-24 12.35.09

8944アクセス 2016年03月24日

低活性時も効果的! ショアからのスロージギング「ショアスロー」を沼田純一が解説

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出典:ショアスロー×ヒラメ 沼田純一のショアスロー – YouTube

水温の低下などで低活性になった魚にも効果的なショアからのスロージギング「ショアスロー」。そのやり方やタックルバランスなどをアングラーズリパブリック[Angler’sRepublic]の沼田純一が実釣解説する動画が公開された。

「ショアスロー」でサーフのフラットフィッシュを攻略

ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュや、キジハタ、アコウなどのロックフィッシュに効果的な「ショアスロー」。

水温が低下し魚の活性が低い状況や、時合いがマッチしないときでもジグの移動距離を抑えたスローなアクションと食わせのフォールで、魚に口を使わせやすくすることができる。

春や秋のハイシーズンはもちろん、冬の厳寒期でも楽しむことができる釣り方だ。

「ショアスロー」のタックルバランス

基本やマッチザベイトを意識したルアーやジグ選択をしていくが、明らかにベイトが小さいときや低活性なときは小型のジグを使うためにライトなタックルで挑もう。

特にジグとラインの関係が重要で、15gの軽量なジグを扱うときはラインも0.6号のPEを用いるなどしてアクションを邪魔せず、飛距離が落ちないように工夫が必要だ。

ショアスロー専用タックルで挑んでみよう

魚が低活性のときや大型ジグに叩かれた後でも口を使わせやすいショアスロー。アングラーズリパブリックからは専用のロッドも発売されているので、それらを活用してさらなる釣果を引き出そう!

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