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9299アクセス 2016年03月23日

調理前後はここに注意! 魚を捌く際の「まな板の使い方」

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出典:Miyabi Knife with Cut Limes | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

魚を捌くときには何かと「包丁の扱い方」の方に注目が向かうことが多いが、実は「まな板の扱い方」も同じく重要。

包丁の扱い方に気をつけていても、まな板の扱い方には無頓着で実は不衛生な使い方をしている人も少なくない。

今回は魚を捌く際に気をつけたい「まな板の使い方」を解説しよう。

魚や肉を扱う前には軽く湿らせる

魚や肉をまな板に乗せる前には、木のまな板でも樹脂製のまな板でも必ず軽く湿らせてから使うようにしよう。

乾いたまま食材を乗せると、まな板に生臭さが染み込みやすく次に扱う食材に臭いが移ってしまう場合もあるためだ。

表面を流水で流してから布巾でサッと拭くか、濡れ布巾で拭いてから使うようにしよう。

使用後は一度水洗いをする

そして魚を切った後はお湯やぬるま湯などで洗い流さず、水で汚れを落とすようにしよう。

使用後のまな板の汚れは主にタンパク質のため、お湯やぬるま湯の温度でまな板の表面にこびりついてしまうことがあるためだ。

まずは一度冷水で汚れを落とし、その後洗剤などで磨いた後に熱湯をかけて殺菌するようにすると清潔になり、次回の使用時にも臭いが残らない。

まな板の扱い方にも気をつけよう

包丁と同じくまな板も大事な調理道具。正しい使い方を身につけ、快適に料理を楽しもう!

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