シーバスの「バチ抜けパターン」攻略法とおすすめルアーまとめ

タグ: / / / / / / / /
2016年03月22日 (最終更新日:2018年01月10日)

目次

  1. バチ抜けパターンを理解しよう
  2. おすすめのバチ抜け用ルアーを紹介

「バチ抜けパターン」おすすめのシーバスルアー

バチは細長い形をしているので使うルアーも細長い形状の物が良い。またベイトフィッシュに比べ、バチは動きが小さいため動きの小さいルアーを選ぼう。

なので、バチ抜けパターンに多用されるルアーは、細身でアクションも控えめなシンキングペンシルだ。そのほかにもワームや、アクションの小さなミノーが用いられる。ここでは、シンキングペンシルを中心にバチ抜けパターンにおすすめのルアーを紹介する。

デュオ&コアマン「マニック115」

バチ抜けパターンで使う最も有名なルアーの一つ。比較的重さもあり、細い形をしているため空気抵抗が少なく飛距離がでる。バチ抜け初心者の方にまずはじめに使ってほしいルアーの一つだ。

パズデザイン「リード フィール100」

このルアーの最も大きな特徴は4フックシステムであるということ。4フックシステムによりフッキング率を向上し、シーバスのバラシを格段に少なくしている。フックは小型の物を使用しているため、ルアーは動きを損なうことなくアクションしてくれる。

コアマン「CA-01 アルカリ」

自分がバチ抜けで最も使うワーム。ワームを1度底まで落としてから巻くことで、抜けたばかりのバチが流されるのを演出できる。このアクションに効果が抜群のシーバスもいる。使うジグヘッドはできるだけ軽くするのがよい。

ダイワ「モアザン レイジースリム88S」

以前からあったレイジーを細身にしたもの。バチ抜けにも、ベイトパターンにもどちらにも対応できるように設計された汎用性の高いシンキングペンシル。

ジャクソン「ニョロニョロ125」

名前の通りバチのように「にょろにょろ」と動くルアー。大きいサイズのルアーなので、バチが浮いているときに使うのがよい。

アイマ「アルデンテ 95S」

バチ抜けシーズン以外も活躍するゆらぎアクションのシンキングペンシル。弱った魚やバチを模した動きで、川の流れに乗せて使いやすい。

理論の後は実践!実際にバチ抜けパターンでシーバスを釣ってみよう!

バチ抜けパターンでのシーバスの狙い方はわかっただろうか? この記事で理論が勉強できたら、早速釣り場で実践してみよう!

タグ: