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26453アクセス 2015年06月06日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう! 「ブレードベイト」の特徴と使いどころ

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出典:C以上G以下のオッパイ ジョジョに奇妙な物語

現在のシーバスのデイゲームにおいてブレードベイトは欠かせないルアージャンルである。このルアーでしかできない釣り・このルアーでしか釣れない魚もあるので、ここではその特徴・性能を解説する。

ブレードベイトとは?

ブレードベイトとは、主に鉛でできたジグの後方に木の葉状の金属でできたブレードが付いており、リトリーブするとこれが回転するルアーである。

ブレードがキラキラと光を反射し、シーバスを寄せてくるので、デイゲームでは大きな武器となる。また比重が大きいためボトムから表層まで探ることができるルアーだ。

ブレードベイトの特徴・効果的なポイント

ブレードベイトの特徴・水流の感じやすさ

ブレードベイトの特徴として「水流」を感じやすいということが挙げられる。これはブレードの部分が回転することで、しっかりと水を噛むからだ。

シーバスが釣れるのは海・川問わず水が流れている所であり、特に速い流れと遅い流れ・逆向きの流れなど異なる水流の境目は、ベイトがたまりやすくシーバスがそこで捕食している可能性が高い。その水流を見つけることはとても大切だが難易度が高い。これをブレードベイトは容易にしてくれる。

ブレードベイトの特徴・浮き上がりの遅さ

次にブレードベイトの特徴として浮き上がりが遅いという点が挙げられる。これにより、遠投した先のボトムを丁寧に探れるというメリットがある。

ルアーをキャストし、リトリーブを開始したときにどれだけラインを張っても竿先からルアーまでは一直線にはならず必ずラインが水の抵抗を受け水面方向にたるんでいる。この状況でルアーを巻くとルアーが一気に浮き上がりボトムをしっかりとトレースするのは難しい。

この点を、浮き上がりの遅いブレードベイトは解決してくれ、あまり人に攻められていない沖のボトムのシーバスを狙える。

ブレードベイトで攻めるべきポイント

ブレードベイトが苦手なポイントとしては比重が大きいため沈みが早く、水深のない場所には向かない。

以上をふまえてブレードベイトの特徴がしっかりと活かせ効果的に使えるポイントは水深のある障害物などの少ないオープンエリアである。

【次ページ : おすすめのブレードベイト】

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