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7226アクセス 2016年03月20日

記録が認定されるには必須! ブラックバスの公式計測方法まとめ

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出典:Black-bass _ Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

世界のゲームフィッシングのターゲットのなかで最も人気と言っても過言ではないブラックバス。世界中で多数のアングラーがより大きく、より多くのバスを釣るために日々技術を磨いている。

今回はバスアングラーなら誰もが憧れる、世界記録級の大きさのバスを釣った際に正式に認められるまでに踏むべき手順を解説しよう。

世界記録のバス認定までの流れ

ゲームフィッシュの世界記録を管理しているのは、IGFA(International Game Fish Association)という協会。世界記録として公式に認定されるにはIGFAの審査を受けなければならない。

なお世界では魚の大きさは全長ではなく、重量で競うことを覚えておこう

記録のために提出が求められるもの

  1. 公式申請書
    JGFAは会員全員に公式の記録書を配布しているためこれを使用する。釣行の際には携行すること推奨。
  2. ラインサンプル
    申請の対象になった魚を釣り上げるときに使用したライン・リーダー等の仕掛け。
  3. 記録を証明する写真
    以下の画像参照。

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    出典:IGFA アングリング・ルール

ブラックバスのような重要な魚の記録の認定となると、書面では正式な記録になっていてもポリグラフ(嘘発見器)など用いて審査される場合もある。

また釣った日から90日以内にIGFAから申請を受理されなければならないという申請期限もあるので、注意が必要だ。

その他IGFAのルールではタックルなどにも制限が設定されている、通常のバスフィッシングに使うタックルなら問題ないが、記録を狙うアングラーは確認しておこう。

IGFA公式ルール

IGFA アングリング・ルール

世界記録に挑戦しよう!

現在のブラックバスの世界記録は2009年に琵琶湖で栗田学氏が釣り上げた22ポンド4オンスのバス。1932にジョージ・ペリー氏が釣った魚とタイ記録として1位になっている。

琵琶湖で釣れた世界最大のブラックバス。記録を更新する個体は日本で釣れる可能性も大いにある、バスアングラーの方は夢のビッグバスを目指して挑戦してみよう!

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