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巻き、ダート、ドリフト! ライトゲームで活躍する3つの基本アクションを解説

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アクセス 2016年03月20日

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出典:巻き、ダート、ドリフト…… ライトゲーム三大ルアー 操作対応リグセットカタログ

アジングやメバリングなどのライトゲームで活躍する巻き・ダート・ドリフトの3種類のアクション。

ターゲットの状態やフィールドのコンディションによって有効なアクションは異なり、状況にあったアクションを選択することが釣果につながってくる。

今回はそんな3種類のアクションの特徴や使い所を解説した動画を紹介しよう。

「巻き・ダート・ドリフト」3種類のアクション解説

巻き・ダート・ドリフトの3種類のアクションに有効なタックルセッティングやコツなどを簡潔に解説してくれている。

各アクションが有効な場面の説明もあるので、それぞれの差を比較してみよう。

巻きのアクションの特徴

巻きのアクションはメバルやアジが中層よりも上を意識している場合に有効。より効率よく探るには一定の層を一定のスピードで巻くことが重要。

キャストする前に足元でルアーの動きを確認し、スピードを把握しよう。

タックルは食い込みのよいソリッドティップのもの、リールは遠心力による巻きスピードの差が生まれないようダブルハンドルのものを使い、ラインは水よりも比重の軽いPEラインを用いるようにしよう。

ダートのアクションの特徴

食い気がなく、魚の活性が低いときに有効なアクション。横に飛ばすようにアクションさせることで、魚に反射的に口を使わせることができる。

キャスト後着底させ、ボトム周辺でダートさせる方法と、足元にジグヘッドを落としてダートさせる方法の2種類がある。

ダート用のタックルはハリの強いアジング用のチューブラーロッドがおすすめで、ラインは伸びのないPEラインを選ぼう。

ドリフトのアクションの特徴

ドリフトは単体で使うというよりも巻きの釣りの延長として使う。流れのある場所で余計なアクションを加えず流れに乗せよう。

ロッドを寝かせるとラインが流れてしまうので、基本的にはロッドを立てておくと余計なラインの流れが発生せず、ルアーのみを流すことができる。

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