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キャプチャ (28)

1231アクセス 2016年03月16日

早春のブラックバス攻略法をメガバススタッフKatsuuが実釣解説

キャプチャ (28)

出典:早春の霞ヶ浦 ジャークベイトメソッド – YouTube

早春のジャークベイト使用法をメガバス[Megabass]のプロスタッフのKatsuu氏が実釣解説した動画が公開された。是非参考にしてほしい。

早春のジャークベイト使用法

気温の低い早春のブラックバス攻略法

早春はまだまだ気温が低いことが多く、バスが活発にエサを追うことも少ないシーズン。

動画では、ジャークベイトを最初に早巻きでボトムまで潜らせて、それからスローリトリーブするという使い方で使用している。

これは、低活性でボトム付近にいるバスに、「このエサなら体力を使わなくても食えそうだ」と思わせるため。ジャークベイトの通常の使い方であるジャーキングでは動きが早すぎて追いつけないバスでも、これなら口を使わせることができるだろう。

この釣り方の場合、ボトムに岩などのストラクチャーのあるポイントがよい。

今回のヒットルアー

今回のヒットルアーはメガバスの「ワンテンマグナム ハイフロート」。ハイフロートモデルは、その浮力からスナッグレス性が高く、さらに泳ぎのレスポンスが良いため、ボトムをスローリトリーブで誘うこのメソッドにピッタリのルアーなのだ。

まだまだ気温差が激しく、冷え込むことの多いこの時期。今回紹介したメソッドでタフコンディションのバスを攻略してみてはいかがだろうか。

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