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シーバスの数釣りチャンス! 「バチ抜けパターン」の攻略法とは

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アクセス 2016年03月12日

スクリーンショット 2016-03-12 10.19.41

出典:桑村孝 玉砕せんせいのバチ抜け講座 〜河川陸っぱり編〜 – YouTube

例年早春に全国で見られるバチ抜け。

地域によって時期の前後はるものの、シーバスの数釣りチャンスとして多くのアングラーに人気のシーズンだ。

今回はそんなシーバスのバチ抜けパターンの攻略法を紹介していこう。

バチ抜けパターンの攻略法

アイマテスターの桑村氏がバチ抜けの攻略法を解説した動画。手元に伝わらないバイトを拾う方法は必見の内容だ。

タックル紹介も行われているので、ぜひ参考にしてほしい。

バチ抜けの時合

場所にもよるが大潮の下げが狙い目。

満潮時にバチが抜けて下潮の際に流れてきたバチを食べにシーバスが河口に入るタイミングを狙おう。

ライズが出ているときの攻略法

ライズが出る場所はシーバスが居着く場所に密接するため、ある程度固定化される。

ライズが出やすいポイントを見つけたら、そこから上流5mほどにルアーを落とし、じっくり誘い込もう。

動画内のタックル紹介

アイマ「シブミ 86ML」

軽量のルアーを使うことも多いバチパターンでは、繊細なアタリを弾かない柔らかめのロッドが有利。

シマノ「ステラ C3000HG」

ライズしているポイントだけを探ることも多いので、回収が早いハイギアモデルが有利。

またトルクが小さいので、アタリを判断しやすいというメリットもある。

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バチ抜けシーズンを楽しもう

ポイントによってはサイズも期待できるバチ抜けシーズン。

5月まで楽しめる地方もあるので、ぜひ楽しんでもらいたい。

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