【ジャパンフィッシングショー2016】ジャクソン「スーパートリックスターネット」(ランディングネット)

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2016年03月01日 (最終更新日:2016年10月03日)

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2016年1月29日から31日に開催された「ジャパンフィッシングショー2016」。釣報編集部でも取材として参加し、各出展社に今年の新製品やおすすめ製品を伺ってきた。

ジャクソン[JACKSON]からはより扱いやすく、より魚を取り込みやすく進化したランディングネット「スーパートリックスターネット」の紹介だ。

「スーパートリックスターネット」の紹介

前作の「トリックスターネット」をさらに改良して生まれた「スーパートリックスターネット」。前作からの進化ポイントは主に3つある。

魚を取り込みやすいオーバル型

ネットのフレームをオーバル型にすることで、より魚を取り込みやすくした。また前作まで折りたためるよう接合部があったが、折りたたんで収納する人がほとんどいないため、強度を上げるためにフレームの接合部を排除。より大型の魚にも対応できるようになっている。

第1シャフトにクロスシートを入れて強化

水中に入れてることでどうしても傷が多くなる第1シャフトにはクロスシートを入れて強度をあげており、咄嗟の作業になるため雑な扱いになりがちなシャフトのダメージを抑えている。

エアホールを空けることでシャフトの伸びをスムーズに

グリップエンドにエアホールを空けることでシャフトの伸びをスムーズにし、足場の高いポイントでも素早くネットを使うことができる。取り出しはもちろん収納の簡単なのでよりミスなく魚を取り込むことができるのだ。

大型のバスをキャッチする千載一遇のチャンスを逃さないためにもネットは準備しておきたいところ。陸っぱりの釣りを楽しむバスアングラーは要チェックのアイテムだ。

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