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キャプチャ (22)

5598アクセス 2016年03月01日

釣った魚は綺麗に盛ろう! 美しい「姿造り」の作り方

キャプチャ (22)

出典:鯵の姿造りの作り方~寿司屋の板長が教えるSTEP2”切り方と盛り付け方” – YouTube

自分で釣った魚は綺麗に盛り付けておいしく食べたいと思っている方は多いだろう。今回は、非常に見栄えが良く食卓で喜ばれること間違いなしの「姿造り」の作り方を解説しよう。

姿造りの作り方

捌き方

姿造りの下処理として、まずはエラ、内蔵、ウロコを取り除く。次に、三枚おろしにしていくのだが、ここで通常の三枚おろしのように頭を落とさずに、つけたままおろすのがポイント。おろし方は動画を参考にしてみよう。

盛りつけ

三枚おろしが完了したら、刺身を作って盛りつけにとりかかる。刺身はそぎ切りを基本として、飾り包丁を入れたりするとさらに見た目が良くなるだろう。

次は、姿造りの一番のポイントであろうおろした魚の盛りつけである。竹串を尾鰭から頭部にかけて刺して、頭と尾鰭が綺麗に立つようにする。動画のように体を曲げて動きを出すのも良いだろう。大きな魚で竹串では無理な場合は専用の剣山が市販されているが、輪切りにした大根などに爪楊枝を刺したもので代用可能だ。

また、表の胸鰭の付け根に切り込みを入れエラ蓋に挟むと、胸鰭がピンと立つため見栄えが良くなる。

最後に刺身の盛りつけだ。大根のつまや大葉などを敷き、刺身を盛りつけていく。コツは平らに盛らず、より立体的になるように盛ること。姿造りだけでなく通常の刺身の盛りつけでも注意してほしいポイントだ。最後に紅葉の葉や木の枝のなどを添えるとより雰囲気が増すだろう。

姿造りをマスターしよう

最初はうまく作れないかもしれないが、慣れてしまえば簡単に作ることが可能。様々な種類の魚で沢山練習を積もう。

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