テーマ別

トップページ>その他>270mの大遠投が可能!? 「キャノン式発射装置」が話題に

キャプチャ (18)

32764アクセス 2016年02月27日

270mの大遠投が可能!? 「キャノン式発射装置」が話題に

キャプチャ (18)

出典:BEACH FISHING CANNON BAIT CASTER 300 YARD CASTING OFFSHORE 6 FOOT SHARKS – YouTube

サンドブラスターを利用して投げ釣りをする動画が公開された。特別なキャスティング技術も必要なく最大300ヤードも仕掛けを飛ばすことができる優れものだ。

サンドブラスターベイトキャスター

仕組み

ボンベにロッドとリール、そして発射筒がセットされた男心をくすぐる見た目の機械の名はずばり「サンドブラスターベイトキャスター」

圧縮空気で砂などの研磨剤を噴射するための機械であるサンドブラスターの噴射力を利用して仕掛けを遠くへと飛ばすという仕組みのようだ。

仕掛けは凍らせる

動画をみると、どうやらエサ型に入れてオモリやフックと一緒に凍らせている模様。この凍らせた仕掛けの自重で遠投が可能になる。

最大300ヤード

動画中では200ヤード(約180m)程飛んでいるが、最大でなんと300ヤード、メートル換算で270m近くキャストすることが可能だという。

プロの投げ釣り師がキャストしても届かないような飛距離を、サーフでリラックスしながら誰でも出すことができるのは恐ろしい。

ビッグフィッシュを狙おう

驚異の飛距離で、今までショアから釣ることが難しかった魚種を狙うことができるかもしれない。何よりキャスト技術も体力も必要ないところが魅力だ。興味のある方は自作してみてはいかがだろうか。

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト