テーマ別

トップページ>ブラックバス>フィッシュアローから微波動で誘うゼンマイルアー「モーターシャッド」が登場

047_MOTORSHAD_1_new-620x300

6820アクセス 2016年02月27日

フィッシュアローから微波動で誘うゼンマイルアー「モーターシャッド」が登場

047_MOTORSHAD_1_new-620x300

出典:MOTOR SHAD | Fish Arrow

フィッシュアロー[Fish Arrow]から微波動で誘うゼンマイルアー「モーターシャッド」がリリースされる。ゼンマイを内蔵することで一点での誘いが可能な変わり種ルアーだ。

「モーターシャッド」の特徴

上の画像を見てピンときた方もいるかもしれないが、「モーターシャッド」の形状は元祖ゼンマイルアーといわれている「SPシャッド」や「モトミノー」というルアーにそっくり。今ではメーカーが無くなり廃盤となったものだが、どうやらこれらのルアーをベースに開発されたもののようだ。

モトミノー!Fish Arrow blog

「SPシャッド」や「モトミノー」と異なる点はラインアイ部のカップ素材。カップが割れやすいのが欠点であったようだが、ぶつけても割れないソフトカップになっているという。

さらに異なるのは、ボディにビス留めボディを採用していること。ゼンマイが壊れてしまっても別売のゼンマイ(税別700円)に交換可能になっている。

「モーターシャッド」の使い方

使い方はキャストして着水後にロングポーズするだけ。

キャスト時にゼンマイの糸が伸ばされて、その分だけテール部が細かく振動する仕組みだ。糸が元に戻ったら、一回強めにジャークすることで再び糸が伸びて振動してくれる。

虫パターンなどの定番メソッドである一点シェイクロッドワークを必要とせずにさらにピンスポットで行うことが可能である。他のルアーには決して出すことができない微振動で、このルアーにしか反応しない魚を獲ることができるだろう。

「モーターシャッド」の実釣動画

11月末に撮影されたようだが、その季節にこれだけ水面までバスがバイトしてきてしまうことに驚きだ。ゼンマイルアーの威力がうかがえる。

「モーターシャッド」のスペック

全長(mm) 重量(g) 価格(円)
 – 2,800

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト