タイラバ初心者はこれだけ揃えよう! オススメのタイラバ5選と、その使い方

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2017年04月26日 (最終更新日:2018年06月12日)

目次

  1. タイラバの構造と基本操作
  2. タイラバで釣れる魚
  3. 釣れるタイラバのおすすめ5選

釣れるタイラバのおすすめ5選

ガイドサービスセブン「セブンスライド」

遊動式タイラバの産みの親である、ガイドサービス セブンの宮崎船長が考案したタイラバである。

従来の固定式タイラバではフッキングに至らなかった真鯛を次々と釣りあげるなど、タイラバ界に革命を起こした。

タイラバのなかでは王道中の王道といってよいので、初心者はまずはこれを買っておけば間違いない。

ジャッカル「ビンビン玉」

バスメーカーとして有名なジャッカル[JACKALL]であるが、タイラバにも非常に力を入れている。

早くから誘導式タイラバを販売し、その釣果は目を見張るものがある。

比較的求めやすい価格設定なので、お財布にも優しいタイラバだ。

ダイワ「紅牙 ベイラバー フリー」

大手メーカーのダイワ[DAIWA]が出しているタイラバ。海釣り用の商品を置いている釣り具店なら大抵どこでも買えるのではないだろうか。

バリエーションが豊富なので、是非自分の好みのタイラバをチョイスしてみてほしい。

ハヤブサ「無双真鯛 フリースライド」

サビキ仕掛けや、光電子を用いた防寒下着の「フリーノット」ブランドでも有名なハヤブサ[Hayabusa]が出しているタイラバである。

このタイラバの特徴はなんといってもカスタムパーツの多さであろう

鯛玉からネクタイ、スカートにいたるまで、群を抜いたバリエーションがあるため、自分の好きなタイラバを作ることができる。

自分で考案した組み合わせのタイラバで釣った真鯛には何にも代えがたい喜びを感じることができるだろう。

シマノ「炎月 十五夜 集魚カスタム」

このタイラバの特徴は何といってもタングステンボディーにある。

通常の鯛玉は鉛素材であるが、この十五夜に搭載されている鯛玉はタングステン素材のため、より早くポイントへと沈めることができる。

船釣りにおいて、他の乗船客よりも早くポイントを探れることのメリットは非常に大きいだろう

初心者にもおすすめのタイラバ

ここ数年で人気沸騰中のタイラバ、オフショアでの釣りということで初心者には敷居が高そうだが、落として巻くだけで釣ることができる比較的初心者向けの釣りだ。

筆者は初めてのタイラバで竿頭(その日船内で一番釣った人)になってからタイラバの虜だ。

ぜひ今回紹介したもので、タイラバを楽しんでみてほしい。

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