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78921アクセス 2015年05月30日

真鯛釣り初心者はこれだけ揃えよう! オススメのタイラバ5選

今回は各メーカーから出されているタイラバの特徴、そしておすすめのタイラバを紹介する。お店に行きどのタイラバを買えば良いのか迷っている方は必見だ。

目次

  1. タイラバの構造と基本操作
  2. タイラバで釣れる魚
  3. 釣れるタイラバのおすすめ5選

タイラバの特徴と構造

タイラバは鯛玉(おもり)、スカート、ネクタイの3つのパーツから成り立っている。これに加えて、タイラバ用のワームを付けることもある。その時の潮の効き具合、水深等に合わせて各パーツを変えていくことが釣果アップにつながる秘訣である。

使用するヘッドの重さは一概には言えないので、釣行前に遊漁船に確認しておこう。

実際に釣具屋にいってみればわかるように、鯛玉は赤かオレンジ、スカートとネクタイもやはり赤やオレンジが組み合わさったものが圧倒的多数である。この王道ともいえる赤やオレンジといったカラーの組み合わせで全体の8割程の真鯛を手に取ることができると考えてよい。

残りの2割をとるために、チャートや緑の組み合わせのタイラバがあるが、初心者はまずは上記のようなカラーを基本的に揃えて、バリエーションとして他のカラーを少し用意しておこう。

タイラバの基本操作

タイラバの基本操作は、巻いて落としての繰り返しジギングのようにしゃくる動作は必要ない。タイラバをしゃくるとスカートなどが絡んでしまい、魚が食わなくなってしまうのだ。

着底させたらすぐにリールを巻きはじめ、任意の水深まで巻き上げたら再び落とす。この操作を3~5回ほど繰り返す。繰り返すうちにタイラバが潮の流れに流されてしまうため、一度上まで上げてタイラバの状態などを確認し、落とし直すようにしよう。

また、重要なのは着底後すぐにリールを巻きはじめることフォール中にも魚はタイラバに興味を示して追いかけているので、着底して動かないとタイラバを見切ってしまう。

巻くときもなるべく等速になるように意識しよう。ベイトタックルの使用が有利だ。

【次ページ:タイラバで釣れる魚】

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