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16885アクセス 2016年02月25日

テキサスリグの弱点を解消! 「ビフテキリグ」の作り方とメリット

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出典:【ビフテキ】テキサスリグの新機軸・ビフテキの秘密に迫る 木村建太 – YouTube

ロックフィッシュゲームで使用されることの多いビフテキ(ビーフリーテキサスリグ)。そんな新しいテキサスリグであるビフテキをバス釣りで使用する際の利点を木村健太氏が解説した動画が公開された。是非参考にしてほしい。

ビフテキリグの作り方

作り方は簡単、テキサスリグに使用するシンカーをビーンズシンカーに変更するだけ。テキサスリグの作り方は以下の記事を参考にしよう。

バス釣り初心者は必見! よく使うリグの作り方とコツまとめ

バス釣りにおけるビフテキの利点

フォール姿勢が真っ直ぐ

通常のバレットシンカーのテキサスリグだと、いくら重いシンカーを使用していてもラインにかかる水圧によって徐々に斜めの姿勢でフォールするようになってしまう。

一方ビフテキだと、シンカーの重心が真下にくるため減速することなくワームを真っ直ぐにに落とし込むことが可能になる。通常より軽いシンカーでもボトムを取りやすい点も魅力だ。

岩の間を入れていく釣りや、ボトムを丁寧に探りたい場合に活躍する。

すり抜けが良い

シンカーがワームのヘッド部をカバーするため、障害物にコンタクトした際に引っかかりにくく、すり抜けが良いところも特徴。

また、すり抜け時にワームのズレを防止してくれるため、ワームの針持ちも良くなる。

フッキング率が高い

濃いカバーを撃つにはそれだけ重いシンカーが必要になる。つまり、より大きなシンカーを使用する必要があるのだ。よってバレットシンカーだと、魚がワームを咥えてアワセた時に大きなシンカーがフッキングの妨げになってしまう。

一方ビフテキでは、シンカーの下方に重心があるためバスが咥えたときにシンカーが左右どちらかに倒れるためフッキングを妨げることがない

さらに、前述の通りより軽いウエイトでもカバーの奥へ入れやすいため、ヘビーカバーでより小さなシンカーを使用可能なのもフッキング率が高い理由だ。

ビフテキを使ってみよう

通常のテキサスリグのデメリットを解消した「ビフテキ」。ロックフィッシュゲームだけでなくバス釣りのカバー撃ちでも是非使ってみてほしい。

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