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遠くのナブラも余裕で狙える!? 凧を使った「カイトフィッシング」とは?

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アクセス 2016年02月22日

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出典:Kite Fishing Overview for Beginners

凧を使って仕掛けを飛ばす「カイトフィッシング」というものをご存知だろうか?

アメリカなどで人気の高い釣法で、マグロやカジキなどの大型魚などを釣る際に用いられている方法だ。

今回はそのカイトフィッシングについて解説していこう。

生き餌を遠くに運べる「カイトフィッシング」

仕組みはいたってかんたん。

  1. 凧のついたタックルとターゲットを釣るための通常のタックルを準備
  2. 凧を少し飛ばした後にライブベイト(生き餌)のついたリグをラインにクリップで留める
  3. さらに凧の距離を伸ばして目的の位置まで運ぶ

上記の3手順でかんたんに生き餌を遠くまで飛ばすことができるのだ。

この方法なら生き餌の体力を奪ったり身切れすることなく、目的の位置まで落とすことができる。

さらに生き餌の真上へとラインが伸びるため、ターゲットに怪しまれることなく口を使わせることが可能だ。

この方法でサーフから魚を連発する動画も投稿されており、状況によっては非常に強力な釣り方だと言えるだろう。

生き餌を表層で動かすことができるため、青物などに強力なカイトフィッシング。

近くに広大なサーフがある方や、船で生き餌を使いたい方は挑戦してみよう。

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