テーマ別

トップページ>オフショア(船釣り)>連載 : ダイワの人気リールの特徴を解説【第6回「キャタリナ」】

名称未設定

6102アクセス 2016年02月22日

連載 : ダイワの人気リールの特徴を解説【第6回「キャタリナ」】

名称未設定

出典:DAIWA : キャタリナ – Web site

毎年の新製品のなかでも特に注目される製品のが「リール」の動向。近年はさらに精密化しており、釣具のなかでも重要なポジションのアイテムだ。

本連載では各メーカーがラインナップするリールの中で特に人気が高く、主要な製品を紹介し、特徴解説していく。カタログやウェブサイトの紹介からだけでは見て取れない、各リールの特性を理解しよう。

第6回目となる今回は、「ソルティガ[SALTIGA]」に次ぐダイワ[DAIWA]の大型スピニングリールである「キャタリナ[CATALINA]」を紹介する。

“ソルティガが高性能であることはわかっているものの、なかなか手が出せない… ただ、タックルには妥協をしたくない…”そのようなアングラーにおすすめのリールだ。

ダイワ(Daiwa) リール キャタリナ 5000H
ダイワ(Daiwa) (2012-04-10)
売り上げランキング: 48,468

ダイワのオフショアスピニングリール「キャタリナ[CATALINA]」の特徴

コストパフォーマンスの高さ

ヒラマサやマグロといったターゲットを狙うソルトウォータービックゲームでは、リールの強度の高さは必須。

ファイト中にリール各部位がたわむことなく、入力した力を巻き上げ力に変換する際になるべくエネルギーロスを少なくする必要性があるからだ。

また、ドライブギア・ピニオンギアを中心とした各ギアの耐久性も高いものでなければ摩耗し、最悪の場合には破損してしまう恐れがある。

上記のような理由で、リールには高い性能が要求されるが、”ソルティガにはさすがに手が出ない…”というアングラーにおすすめがこのキャタリナだ。

ソルティガには劣るものの、約1/2の価格で入手することができ、実釣性能は申し分ない。

「マグシールドボールベアリング」をラインローラー部に搭載

ラインローラー部の性能はドラグ性能にも直結するため、大型魚とのファイト時には必然的に高い性能が求められる。

このリールは、ラインローラー部に同社の先進技術である「マグシールドボールベアリング」を搭載したことにより、ローラーの初動と回転効率を大幅に向上させることに成功。さらに非常に高い防水性を持っているため、滑らかな回転性能を持続的に実現することが可能となった。

「キャタリナ」のスペック

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 標準巻き糸量(PE号-m) 価格(円)
3500H 5.7 98 445 10 2-300 56,000
4000 4.9 87 435 10 3-300 57,000
4000H 5.7 102 435 10 3-300 57,000
4500 4.9 94 590 15 4-300 66,000
4500H 5.7 110 590 15 4-300 66,000
5000 4.9 104 605 15 4-400 67,000
5000H 5.7 1221 605 15 4-400 67,000
6500H 5.7 131 815 30 6-400 76,000

おすすめの釣り

高い性能が要求されるショア・オフショアからの大型青物を狙った釣りに用いられるリール。その性能はキャタリナが十分に持ち合わせている。本気で青物を狙った釣りに挑戦する場合、まず初めに購入する1台として最適だ。

ショアからのヒラスズキゲームで3500H、ヒラマサのジギングで4500、ヒラマサのキャスティングゲームで5000Hを使用することを筆者はお勧めしている。

Amazonで購入

ダイワ(Daiwa) リール キャタリナ 5000H
ダイワ(Daiwa) (2012-04-10)
売り上げランキング: 56,422
ダイワ(Daiwa) リール キャタリナ 4500H
ダイワ(Daiwa) (2012-04-10)
売り上げランキング: 172,267

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト