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9178アクセス 2016年02月19日

連載 : ダイワの人気リールの特徴を解説【第4回「カルディア」】

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出典:DAIWA : カルディア – Web site

毎年の新製品のなかでも特に注目される製品のが「リール」の動向。近年はさらに精密化しており、釣具のなかでも重要なポジションのアイテムだ。

本連載では各メーカーがラインナップするリールの中で特に人気が高く、主要な製品を紹介し、特徴解説していく。カタログやウェブサイトの紹介からだけでは見て取れない、各リールの特性を理解しよう。

第4回目となる今回は「カルディア[CALDIA]」を紹介する。実釣性能を高めたこのリール、シーバスエギングを本格的に始めたいと考えているアングラーに、まず初めに手に取ってもらいたいリールである。

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2014年に登場した現行「カルディア[CALDIA]」の特徴

実釣性能をとことん追求したタフなボディ

前回紹介したルビアスと同じく、ローター素材こそ「DS5」という強化樹脂であるが、ボディには「ZAION」を使用しており軽量化に貢献している。

またこのリールより下位のモデルとの大きな差は、「ねじ込み式ハンドル」を採用している点だ。ねじ込み式ハンドルが採用されていることにより、ハンドルを回転させたときのガタが大幅に減少し、パワーロスすることなく伝達効率を高めることができる。

ソルトウォーターゲームでのタフな釣りに使われることを想定しており、ボディ部にはダイワ独自の技術である「マグシールド」を搭載している点も大きい。

ルアーフィッシング入門者向けの低コスト

シーバス、エギングを初めとしてルアーフィッシングを本格的に始めようというアングラーにまず手に取ってもらいたいのがこのリールだ。カルディア未満のリールとカルディア以上のリールでは性能に大きな差がある。

実釣の際に使い込んでいけば違いがわかるはずが、リーリングの滑らかさ、トラブルの少なさ、巻き上げ力の強さ等を下位のモデルのリールと比較すれば、必ずやその良さに気付くことができるだろう。

カルディアのラインナップ

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 標準巻き糸量(PE号-m) 価格(円)
2004 4.8 64 205 2 0.4-120 25,000
2004H 5.6 75 205 2 0.4-120 25,000
2500 4.8 72 220 7 1-280 25,500
2506 4.8 72 220 3 0.8-130 25,500
2506H 5.6 84 220 3 0.8-130 25,500
2508H 5.6 84 220 7 1-200 25,500
3012H 5.6 95 260 7 1-280 27,000
3000 4.7 79 250 7 1.2-350 27,000
3520PE-H 5.7 97 355 8 1.5-250 31,000
4000 4.9 87 355 8 2.5-300 28,000

おすすめの釣り

2500番台をリバーシーバスやエギングに、3000番台をオープンエリアや外洋のシーバスに、3500番台をライトショアジギングに使用することを筆者はおすすめしている。

次回はソルティガ[SALTIGA]

第5回目となる次回は同社の「ソルティガ」を紹介する。

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