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2931アクセス 2016年02月16日

【ジャパンフィッシングショー2016】エバーグリーン「ストリームシーカー」(シーバスルアー)

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2016年1月29日から31日に開催された「ジャパンフィッシングショー2016」。釣報編集部でも取材として参加し、各出展社に今年の新製品やおすすめ製品を伺ってきた。

エバーグリーン[EVERGREEN]からは広範囲をサーチできるシーバスミノー「ストリームシーカー」の紹介だ。

「ストリームシーカー」の紹介

同社の「ストリームデーモン」と「ストリームローグ」を開発した中野大輔氏が開発したシーバス用ルアー。

上記2アイテムはシーバスが居る場所に流して釣るためのルアーだったので、広範囲のサーチは苦手としていた。そこで釣りきれなかった魚を釣るために「ストリームシーカー」が開発された。

超スローから高速巻きまで対応し、水中の情報を集めることのできる「ストリームシーカー」で情報を収集し、その後ピンポイントを上記2種で探る釣り方が効果的。

飛距離も抜群であらゆるフィールドで活躍するルアーだ。

製品紹介文字起こし

2016年新発売のエバーグリーンシーバスルアー、その名も「ストリームシーカー」です。

これはうちのモンスターハンター中野大輔…「ストリームデーモン」「ストリームローグ」を作った開発者なんですけれど、彼が今までの「ストリームデーモン」「ストリームローグ」では捕りきれなかった魚を探すために、徹底研究して作り上げたルアーです。

ではどんな魚が捕りきれなかったかと言いますと、「ストリームデーモン」「ストリームローグ」っていうのは魚がいる場所に持って行って食わせるというような釣法に特化させて作ったルアーでしたので、広くサーチするっていうところでは非常に弱かったんです。

ここをこの「ストリームシーカー」で広範囲にサーチすることによって、今までデーモン、ローグで捕れなかった魚を広範囲に探して、場所が分かれば、そこからデーモン、ローグに切り替えて、釣り方を変えていくというような、そういうコンセプトになっています。

特徴ですが、まず飛距離。よく跳ぶというのはもう当たり前でして、その他に特にこだわっていますのが、高速巻きから超デッドスローまでどんな動きでも対応できることです。重心設計、リップの位置、リップの角度を徹底的に研究してこの完成形となってます。

発売は6月を予定しておりますので、発売の暁にはまずはこちらをサーチベイトとして使っていただいて、そこからいろんなルアーに展開させて、モンスターを狙っていただけたらと思います。

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