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3881アクセス 2016年02月16日

連載 : ダイワの人気リールの特徴を解説【第1回「イグジスト」】

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出典:Amazon.co.jp | ダイワ(Daiwa) リール 15 EXIST 2003C

毎年の新製品のなかでも特に注目される製品のが「リール」の動向。近年はさらに精密化しており、釣具のなかでも重要なポジションのアイテムだ。

本連載では各メーカーがラインナップするリールの中で特に人気が高く、主要な製品を紹介し、特徴解説していく。カタログやウェブサイトの紹介からだけでは見て取れない、各リールの特性を理解しよう。

初回となる今回はダイワ[DAIWA]のフラッグシップモデルである「イグジスト[EXIST]」について解説する。

ダイワのフラッグシップリール「15イグジスト」の特徴

マグシールドで完全武装

2012年モデルに搭載されていたボディ部とラインローラー部の加えて、2015年モデルでは新たにハンドル軸両端にマグシールドが搭載されたイグジスト。

ドライブギア両端をマグシールドボールベアリングで支持することにより、ハンドル基部からの海水の侵入をシャットアウトすることに成功している。

さらに、従来まではハンドル挿入部に内部に水が入らないようにゴムパッキンが装備されていたため、無駄な摩擦抵抗を生み、ノイズが入る原因となっていた。それが最新モデルでは排除されており、この点は非常に大きな進歩だ。

肉薄アルミスプールの搭載

2012年モデルには、肉抜きが施された軽量な「エアスプール」が搭載されていた。そのメリットはリール全体の自重が軽くなるため、様々なタックルに合わせやすくなることである。

しかしながら、エアスプールは金属製スプールと比べるとたわみやすく、剛性感を欠く。その分エネルギー伝達効率が悪くなり、感度の低下につながっていた。

今回搭載された肉薄アルミスプールはエアスプールと金属製スプールの長所を兼ね備えたスプールとなっており、重量感と剛性のバランスが向上しているのだ。

おすすめの釣り

上記のような特徴に加えて、同社特有の巻き出しの軽さは大きな利点。ドラグ性能の向上も著しく、滑らかにラインが放出されるため、安心してライトラインを使うことができる。

数ある番手の中でも、特におすすめなのは繊細なリグの操作と緻密なドラグ性能を体感できる1000番~2000番台。

これらをライトゲームやエリアトラウトでの釣りに用いると、本製品の魅力をより体感することができるだろう。

次回はダイワ「セルテート」を紹介

第2回目となる次回はイグジストに引けを取らないリール、ダイワ「セルテート」について解説する。

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