春はこうすれば釣れる!春のブラックバス攻略法とおすすめルアーまとめ

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2017年04月13日 (最終更新日:2019年04月25日)

目次

  1. 春のバス釣りの特徴
  2. プリスポーンの特徴とおすすめルアー
  3. ミッドスポーンの特徴とおすすめルアー
  4. アフタースポーンの特徴とおすすめルアー

ミッドスポーンの特徴

スポーニングの3段階の中でも釣り難いのがミッドスポーンのバス。産卵床で卵や稚魚を守っているため、自分から積極的に餌を追うことはないのだ。

この時期のバスが口を使うときは、産卵床に侵入したきた卵を狙う小魚などを追い払うときであり、産卵床にじっとしているバスを見つけたらその周辺をライトリグなどでじっくり通してやるとイラついて口を使う場合が多い。根気のいる釣りである。

動画のように、産卵床にルアーが近づいてくると突いて追い払おうとする。何回かルアーを通すとそのうちルアーを咥えてしまうのだ。

しかし、産卵中のバスを狙うのはマナー的な問題で敬遠するアングラーも多い。

ミッドスポーンにおすすめのルアー

ゲーリーヤマモト「カットテールワーム」

シンプルな形状ゆえ様々な使用方法が可能だが、もちろん春にもおすすめ。

ネコリグやジグヘッドワッキーなどでボトムをついばむベイトフィッシュを演出すれば、ミッドスポーンのバスをイラつかせ口を使わせることができる。

また、産卵直後の低活性な魚に対しスローに誘う方法でも効果を発揮する。

エバーグリーン「キャスティングジグ」

春はザリガニが冬眠から覚めて穴から出てくる季節でもある。そのため、甲殻類の多い野池などのフィールドではラバージグがおすすめだ。カラーはレッド系の実績が高い。

ノーリンカーリグなどでは攻められない厚いカバーなども、ラバージグならば容易に撃っていくことができる。トレーラーにはクロー系やチャンク系ワームがおすすめである。

テキサスリグに比べてラバーがバスの気を惹きつけ、バイトを誘発することができる。

【次ページ:アフタースポーンの特徴とおすすめルアー】

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