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6350アクセス 2016年02月12日

バス釣りの最盛期!春のブラックバス攻略法

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徐々に暖かくなり、バスも産卵を意識し始めるこの季節。春はバス釣りのベストシーズンと言っても過言ではない。

今回は、そんな春バスの釣り方を解説しよう。

春バスの釣り方

プリスポーン(産卵前)の荒食いが狙い目

ハードルアーがおすすめ

3月~4月頃は徐々にスポーニング(産卵)を意識した個体が増え、産卵するために必要な体力を得るために積極的にシャローへ差してきてベイトを捕食する。この時期が最も釣りやすく、数、型ともに望める。

バスはシャローの中でも岩などのストラクチャーに着いていることが多い。ミノークランクベイトスピナーベイトなどのハードルアーが効果的だ。

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バスのレンジを見極める

しかし、シーズン序盤はまだまだ気温の上下も大きく、完全にシャローへ上がってくるというよりはディープとシャローを行き来している状態である。その日の気温などを参考に、バスが居るレンジを見極めることが釣果アップのカギとなるだろう。冬に実績のあったポイントを基準にポイントを絞っていくと良い。

スポーニング中の釣り方

荒食いをして体力を得たバス達は、主に4~5月から産卵を始める。バスは自分の卵や生まれてきた稚魚を守る習性があるため、その産卵床へルアーを通すと怒った親のバスが攻撃して食いついてくることが多い

いわゆる「ネスト撃ち」と呼ばれるものだ。しかし、親を一度釣ってしまうと子守りを止めてしまうこともあるため、ネスト撃ちには賛否両論ある。

アフター(産卵後)のバスは釣りにくい

産卵を終えたアフターのバスは体力が無く、積極的にエサを捕食しようとしない。

プリスポーン期には巻物やミノーなどの横の速い動きのルアーが有効であったが、アフターのバスにはよりスローに誘うことができるノーシンカーリグなどがおすすめだ。縦のストラクチャーを積極的に狙ってみると良い。

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スポーニングのタイミングは様々

何月からスポーニングが始まる などと解説してきたが、これはあくまで目安であり、その年、場所ごとの気候などによってスポーニングのタイミングは異なる上、個体差もある。自身の行くフィールドの状況を見極め、バスが今どのような状態にあるのかを知ることが重要だ。

春バスを攻略しよう

バス釣りの全盛期である春。この記事を参考に春バスを攻略しよう。

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