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2093アクセス 2016年02月05日

寒い時期の釣りにはコレ! 「ネオプレーングローブ」の魅力とおすすめ商品

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出典:Looking for company – alone and left behind | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0

寒い時期の釣りで必須になるのは、なんといってもグローブ類。体の寒さはジャケットなどのウェア類で防ぐことができるが、末端の部分で血液の循環の少ない手はウェア類では防寒できないためだ。

手や指先が冷えてしまうと感覚がなくなり、釣りにも集中できなくなってしまう。今回は寒い時期の防寒にうってつけのおすすめのグローブを紹介しよう。

冬の釣り用グローブにはネオプレーン素材がおすすめ

冬の釣り用グローブにはネオプレーン素材の他にも、ゴアテックスを使ったものなどがあるが、コストパフォーマンスを考えるとネオプレーンのものが安く高機能なので万人におすすめできる。

ゴアテックスのメリットと、デメリット

ゴアテックスを使ったものの方が、ネオプレーンを使ったものよりも透湿性が高く、長時間の釣りでも蒸れないなどの利点はあるものの、価格の高さがネック。

特に手元にあるグローブは濡れたり汚れたりすることが多く、ゴアテックスの劣化を早めてしまう。

ネオプレーンなら、価格も安い上に手入れも簡単なため、2シーズンごとに買い換えるということもできる。どちらの素材を選ぶかは、好みで決めよう。

おすすめのフィッシンググローブ

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なんといってもおすすめなのはメジャークラフトの「チタングローブ」。価格は約3,000円とお手頃な価格ながら、チタンコーティングされたネオプレーン素材を使用しており保温性は抜群。

親指、人さし指、中指の3本の指先がカットされているためノットも組みやすく、繊細なライトゲームでもリールやロッドから伝わる細かな情報を逃すことなく感じることができる。

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またカットされている部分は第一関節より先のため、肝心の防寒性能も損ねることはない。生地の縫製も雑な部分はなく、非常にコストパフォーマンスに優れた商品だ。

唯一の問題はサイズの作りが小さいこと。筆者はバスケットボールを片手で鷲掴みできるほど手が大きいのでLサイズを購入しているが、それでも初期はやや窮屈な印象。

それほどフィット感が高いのでもあるが、心配な人はワンサイズ大きいものを購入するといいだろう。

水の冷たい春先にも活躍

写真 2016-02-02 19 26 54-min

Mサイズ

今すぐ購入
(2,960円・送料、税込み)

Lサイズ

今すぐ購入
(3,160円・送料、税込み)

気温の低い真冬はもちろんのこと、水温の低い春先まで長く活躍するグローブ。

今使っているグローブに不満がある人や、寒い季節を乗り切るために防寒グッズを購入しようと思っている人はぜひ参考にしてほしい。

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