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2461アクセス 2016年02月02日

琵琶湖に住む魚をブランド化!「琵琶湖八珍」計画とは?

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出典:琵琶湖八珍-滋賀のおいしいコレクション

琵琶湖に住む魚介類の中から、県立安土城考古博物館の来場者への湖魚料理人気アンケートを基に供給量など考慮して選定された8種類が「琵琶湖八珍」と呼ばれることになった。

日本最大の湖・琵琶湖ならではの珍食材の魅力を、より多くの人に知ってもらうための企画だ。

「琵琶湖八珍」とは?

「琵琶湖八珍」は、琵琶湖の特徴的な魚介類である、ビワマス、ニゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリ、コアユ、スジエビ、ハスの計8種で構成されている。

琵琶湖の固有種も多く、魚好きなら一度は味わってみたいものばかり、公式ウェブサイトではそれぞれの旬や美味しい食べ方特徴なども紹介している。

琵琶湖固有種・ビワマス

BiwaTrout(LakeBiwa-JP).jpg
GFDL, $2

琵琶湖の固有種。体長は30~60cm、体重は300g~2kg。

琵琶湖に注ぐ河川で産卵・ふ化した後、稚魚は琵琶湖へ下って成長し、およそ2~3年で成魚となると、再び生まれた川へ戻って産卵する。

琵琶湖沖合の深みに生息し、コアユやエビ類を食べ、コアユを多く食べる個体の身は脂が乗って色が薄くなり、エビ類を多く食べているものは朱色が濃くなる。

主な漁期は6月~9月で、この頃に脂が乗って旬を迎える。

琵琶湖八珍を食べられる店も紹介

さらに公式ウェブサイトでは琵琶湖八珍を気軽に味わうことのできる店舗を紹介中。店の特徴や営業時間、場所が一目でわかるので、周辺を旅行するときに参考にもなる。

琵琶湖ならではの美味しい魚「琵琶湖八珍」。近くに向かった際はぜひ味わってみよう。

公式ウェブサイト

琵琶湖八珍-滋賀のおいしいコレクション

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