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2843アクセス 2016年01月28日

釣堀に落ちて管理人の男性が亡くなる事故が。冬の釣りはより慎重に!

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出典:釣り堀の氷の下から男性 転落し溺死か|日テレNEWS24

1月26日午後7時ごろに長野県富士見町で釣り堀に張った氷の下から管理人の男性が見つかり、死亡が確認された。死因は溺死、転落事故とみて調査が行われている。

管理人男性を割れた氷の下で発見

死亡したのは富士見町の釜無川漁業協同組合の組合長。帰宅時間になっても家に戻ってこないため、組合の関係者などが探したところ、釣り堀に張った氷が割れている箇所を見つけた。

通報を受けた消防が氷の下にいる五味さんを見つけ引き上げたが、約1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だった。

水深1メートルでも侮れない

今回の現場となった釣堀の深さは1メートルほど、冬場は休業中だった。普段なら足をついて立つことができる場所でも、冬場の水温の冷たい水に落ちるとショックやパニックで危険な状態になる。

水温が最も低くなるこれからの時期はより慎重に足場を確認し、水際に近づきすぎないなどの対策をとっていこう。

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