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1380アクセス 2016年01月27日

身近な釣り場を綺麗に! タカミヤ主催「Clean Up 僕らの釣り場!」イベントレポート

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釣り人のマナー問題や海洋汚染問題が注目され、話題になることの多い昨今。当サイトも釣りメディアのひとつとして、それらについて「取り上げるだけではなくより具体的な行動を起こさなくては」と考えていた。

そんなときに目に入ったのが西日本最大の釣具チェーン「釣具のポイント」を運営する、株式会社タカミヤ主催の清掃イベント「Clean Up 僕らの釣り場!」。

同社がCSR活動として行っていた釣り場や湾岸周辺の清掃活動を、一般の釣り人たちと共に行うこのイベントに編集部員が参加してきた。

「Clean Up 僕らの釣り場!」とは

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今回参加した「Clean Up 僕らの釣り場!」は、前述したように株式会社タカミヤの主催する清掃イベント。

いつも釣りを楽しませてもらっている釣り場に感謝し、釣り人に環境への意識を持ってもらうことが目的だ。

同社スタッフに加え、一般の釣り人が参加するのは今回が初めて。記念すべき初回のイベントに参加することができた。

1月の曇天のもと30名ほどで清掃開始

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イベントが開催されたのは2016年1月17日。午後から雨の予報で気温も低い中、タカミヤのスタッフと一般の釣り人を合わせ30名弱が今回の清掃ポイントである福岡市の愛宕浜に集まった。

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夏は堤防に多くの釣り人が集まり、餌釣りやルアー釣りを楽しむ住宅地に近いポイント。冬もハゼやアイナメ、セイゴ、カレイなどの魚が釣れるポイントとして周辺の釣り人に親しまれている場所だ。

まず始めに清掃活動の簡単なオリエンテーションがあり、軍手とゴミ袋が支給された。清掃する気持ちさえあれば手ぶらで参加できるため、普段清掃活動を行っていない人でも参加しやすい。

今回は10:00〜11:30までの清掃、終了後には参加者に豚汁が振舞われるとのこと。

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オリエテーションが終了し、各々道具をもらうと清掃開始だ。

【次ページ:清掃開始!】

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