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7459アクセス 2016年01月26日

永久保存版! フック(釣り針)の各部名称と特徴まとめ

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一口にフック(釣り針)といっても実に様々な種類があり、それぞれの釣りで特徴は異なる。今回は、そんなフック各部の名称を解説しつつ、フックの特性についても述べていく。

フック(釣り針)各部の名称

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アイ

ラインを結んだり、スプリットリングを介してルアーのアイと接続する部分。

シャンク

フックの軸のことをいう。軸が長いものを「ロングシャンク」、短いものを「ショートシャンク」という。

ベンド

フックの曲がっている部分のこと。

カエシ

フックの奥まで刺さった時に抜けにくくするためのもの。バーブともいう。カエシが無いフックのことを「バーブレスフック」という。

フックポイント

フック先端の鋭利な部分。

ゲイプ

シャンクとフックポイントの間隔のことを指す。この間隔の広いものを「ワイドゲイプ」、狭いものを「ナローゲイプ」という。

【次ページ:フック(釣り針)の特徴】

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