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1922アクセス 2016年02月03日

ヤマガブランクスから渓流トラウト用ロッド「ルーパス マウンテンストリーム」シリーズ登場

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出典:Lupus Mountain stream Model | YAMAGA Blanks

ヤマガブランクスから渓流トラウトロッド「ルーパス マウンテンストリーム」シリーズが登場した。

今まではソルトルアーゲーム用のロッドが多かった同社だが、近年はフレッシュウォーター用のロッドにも力を入れており、春の渓流シーズンに向けて要注目のロッドだ。

「ルーパス マウンテンストリーム」の特徴

5.1・6.1・7.1フィートの3モデルでのラインナップとなる「ルーパス マウンテンストリーム」。この3モデルで日本の各地の渓流に対応することが可能だ。

近年、主流となっているPEラインやヘビーシンキングミノーにも対応したモデルとなっており、渓流ルアー用ロッドとしてスタンダードな作りを目指した結果生み出されたものシリーズ。全モデルにトルザイトリングとチタンフレームKガイドを装着している。

リップ部にはコルクグリップが採用されており、さらなる感度向上につながっており、ヤマガブランクスならではの性能の高さを実感できる1本となっている。

「ルーパス マウンテンストリーム」シリーズ各種の特徴

「ルーパス51」の特徴

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出典:Lupus Mountain stream Model | YAMAGA Blanks

小規模で変化に富む日本の山岳渓流において、最大限に能力を発揮できるように調整したショートレングスのロッド。

苛烈な源流域においても、ストレスなく釣りを楽しめる高いキャスト精度と操作性能を持っている。

繊細で軽快な使い心地ながら、不意の尺クラスにも難なく対応する溜めの効くブランクに仕上がっており、夏のボサ川など制限の多いシチュエーションにもオススメの1本。

「ルーパス61」の特徴

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出典:Lupus Mountain stream Model | YAMAGA Blanks

最もベーシックなレングスで、渓流の多様なシチュエーションに対応し、アングラーの個性を殺さずにフィールドを攻めきれるように使用ルアー範囲も幅広く設定されている。

30㎝オーバーの大型ヤマメもスムーズに寄せることができるバットパワーを持ちながら、キャストは軽快そのもの。基本の1本だけに、ロッドバランスにこだわったブランク性能が光るモデル。

「ルーパス71」の特徴

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出典:Lupus Mountain stream Model | YAMAGA Blanks

一般的な渓流における大場所を意識したロッド。川幅の広いエリアだけでなく、遠投の必要なトロ場、プール、ダムのバックウォーターなどでオススメのミドルレングスのロッドだ。

40㎝アップのヤマメにも対応するパワーロッドでありながら、ティップは繊細に仕上げており、小型の魚へのフッキングもスムーズ。ニジマスの派手なジャンプにも即座に対応できる取り回しの良いバランスのロッド。

ミノーイングだけでなく、スプーニングにも対応し、様々な状況で自在にルアーを扱うことができる。

「ルーパス マウンテンストリーム」のスペック

モデル名 長さ(mm) 自重(g) 適正ルアー(g) 適正ライン(lb) 価格(円)
Lupus 51 1575 未定 1-7 2-6 50,000
Lupus 61 1855 未定 2-10 3-8 53,000
Lupus 71 2170 未定 3-12 4-10 56,000

「ルーパス マウンテンストリーム」の発売日

2016年3月発売予定。

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