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2007アクセス 2016年01月24日

メガバスの新作ルアー「マグスロウル」の解説動画が公開。他のルアーとの使い分けも解説

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出典:『静』のスイムベイト!マグスロウル 野村俊介 – YouTube

メガバス[Megabass]の新作バス用スイムベイト「マグスロウル」の使い方や特徴を解説する動画が公開された。同じくスイムベイトである「マグドラフト」との使い分け方なども詳しく解説されている。

スロースピードで誘う「マグスロウル」

「マグスロウル」の特徴

「マグスロウル」は、スローリトリーブでのナチュラルアクションが特徴のスイムベイト。薄く設計されたテールとボディが、頭を振らずにテールのみを左右に動かすナチュラルアクションを可能にしている。

さらに、ボディ内部に強力なネオジム磁石を搭載してフックをホールドし、ズレを防止する機構「マグホールド」が採用されているため、安定した泳ぎを実現。

標準装備のフェザーフックは、泳ぎの安定化や魚への違和感の軽減に役立つとともに、艶めかしい動きでバスを魅了する

「マグドラフト」との違い・使い分け方

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同社から発売されている同じくスイムベイトである「マグドラフト」との違いは以下の3点だ。

  • ボディが薄くなっている
  • テール部分が長くなり、全体の長さも1インチ長くなった
  • 重量が軽く設定された

この3点の違いにより、ハイスピードで巻いて誘うマグドラフトに比べ、スロースピードでもしっかりテールを動かすことができるように設計されている。

マグドラフトはバスの活性が高い時期にロングキャストした後の早巻きが有効。マグスロウルはカバー周辺にショートキャストし、スローに攻めるときに使うと有効。

同じタックルで扱うことができるものの、アプローチが異なる2種のルアーでさらなる釣果向上を目指してみよう。

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