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41288アクセス 2015年05月29日

ルアーを理解してシーバスを釣ろう! 「バイブレーション」の特徴と使いどころ

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出典:『Taku’s Style 今年初のデイゲームはボート!』(甲斐 拓也)|フィールドスタッフブログ|釣具の総合メーカー ピュア・フィッシング・ジャパン

シーバス釣りは様々なルアーを用いて行われる釣りだが、その中でも「バイブレーション」は欠かすことのできないルアーである。今回はそのバイブレーションの使い方について解説しよう。

バイブレーションとは?

バイブレーションとはその名の通り、リールを巻くと小刻みに震えながら動くルアーである。小刻みに水を切りながら動くので、アピール力が強く広範囲からシーバスを寄せてくる。小型のもので50mm、大型のもので90mm程度の大きさだ。

最近では全体が金属でできている「鉄板バイブ」と呼ばれるものが注目を浴びている。

鉄板バイブとは?

数年前にコアマン[COREMAN]の「IP-26アイアンプレート」の発売によって有名になった鉄板バイブ。一般的な樹脂製のバイブレーションとの違う点は、圧倒的な飛距離がある点だ。比重があり、かつボディーが薄く空気抵抗が少ないため飛距離が出るのだ。

樹脂製と比べアピールが強く、より遠くからシーバスを寄せてくる。個人的にはデイゲームではメインで使っており、よい釣果を出している。デイゲームでバイブレーションを初めて使う人には最初のひとつとしておすすめである。

バイブレーションを使う釣り場

バイブレーションは比重が重く、沈みが早いため水深のある場所が得意なルアーである。逆にシンキングフローティングミノーは最大潜行深度の上限があり、深い所は探ることができない。

よって主に河川の河口・堤防・港湾部など水深があり障害物がなく開けた場所で使われることが多い。

バイブレーションの使い方

全層を探ることが多いため、投げて1度底まで沈めてタダ巻きで良い。巻きスピードはルアーが動く最低のスピードから超早巻きまで様々試す。日によってアタリが出やすいスピードがある。

種類によっては、ロッドアクションを加えると左右にダートするバイブレーションなど様々な種類がある。ダートさせることによってシーバスの捕食のスイッチを入れ、ヒットに持ち込むことができる。ダイワ[Daiwa]の「ミニエント」などがこの分野にはある。

バイブレーションの種類

初めてバイブレーションを使う場合は、最もオーソドックスな全長70mmで自重20g程度のものを購入すると良いだろう。このくらいのサイズが最も種類が豊富だ。

使う機会が水深が5m以上あるフィールドに限られるのであれば、20グラム代後半を選んでも良い。素材も樹脂製から金属、シリコンなどがあり、状況に応じて使い分けることができる。

樹脂製バイブレーションの特徴

オーソドックスなタイプであり、重さや大きさ、多くのメーカーが販売しているため種類が豊富である。

金属製バイブレーションの特徴

前述の通り、圧倒的な飛距離と強いアピール力を持つ。

シリコン製バイブレーションの特徴

アピール力の強いルアーに対して警戒心を持ったシーバスを食わせるのに特化している。この素材しか釣れないということもある

【次ページ :シーバス釣りにおすすめのバイブレーション】

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