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8373アクセス 2016年01月18日

ダイワから新機構TWS搭載の「スティーズSV TW」登場! 2016年春発売予定

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出典:DAIWA : スティーズ SV TW – Web site

ダイワ[DAIWA]からキャスト時のラインの抵抗を軽減する新機構「TWS」を搭載した新作ベイトリール「スティーズSV TW」が公開された。多くのバスアングラーが注目する本機は2016年春発売予定だ。

「スティーズSV TW」の特徴

TWSとSVコンセプトの融合

TWSとSVコンセプト、どちらも同社の最新のリールテクノロジーであり、前者はレベルワインド、後者はスプールという、ベイトリールの核となるパーツが革新的な進化を遂げている。

今まではどちらか片方を搭載したモデルのみだったが、2016年ついに両者を搭載したモデルが発売となる。

TWSとは?

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出典:DAIWA : スティーズ SV TW – Web site

スプールの軽量化・低抵抗化が進み、回転数の上がったスプールの性能をフルに活用すべく開発されたTWS[T-ウィングシステム]。ルアーをキャストする際の摩擦抵抗をT型の大型レベルワインドが削減することで、バックラッシュの発生する確率を下げ、同時に遠投性能も向上させた。

2011年のオープンフェイス式の初代TWSから2014年にターンアラウンド型に進化。キャスト時は大開口部でラインの放出をし、リトリーブ時は通常のレベルワインドのような狭域モードに切り替わり、トラブルレスなリトリーブを可能にしている。

SVコンセプトとは?

SVとは「Stress free Versatile」の略。マグネット式ブレーキのメリットを最大限に引き出すために開発されたスプール機構だ。

最小限の外部マグダイヤル調整で総重量4g〜の軽量ルアーからビッグベイトなどの重量級ルアーまでストレスなく扱うことが可能。さらに今回搭載されるスプールは軽く強度のあるG1ジェラルミン。

高い強度と軽量化による快適さを両立させている。

ソルトに対応。ロックフィッシュシーバスも可能に

これまでスティーズは淡水用のものだったが、ソルト対応になりバスゲームに近いロックフィッシュゲームや、ボートシーバスゲームも可能になった。

自重が160gと軽量のため、タックルバランスに注意が必要だが、SVにより様々なルアーが扱えるこのリールを様々なフィールドや釣りジャンルで楽しめるのだ。

「スティーズSV TW」のスペック

タイプ ギヤ比 巻取り長(cm) 自重(g) 最大ドラグ力(kg) 標準巻き糸量(ナイロンlb-m) 価格(円)
1016SV-H 6.3 67 160 5 14-45〜90 未定
1016SV-HL 6.3 67 160 5 14-45〜90 未定
1016SV-SH 7.1 75 160 5 14-45〜90 未定
1016SV-SHL 7.1 75 160 5 14-45〜90 未定

「スティーズSV TW」の発売日

モデルによって発売予定日が異なる。

1016SV-H・1016SV-SHは5月発売予定、1016SV-HL・1016SV-SHLは6月発売予定だ。

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