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3034アクセス 2016年01月12日

冬でも釣れる! 冬のシーバス攻略のコツまとめ

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秋のハイシーズンも終わり、シーバスアングラーにとって少々寂しくなる冬。シーバスが産卵のために沖の深場へ移動し、水温が低いためかなりシビアな時期だ。

しかし、そんな冬でも釣れないわけではなく、しっかりと要所を押さえていけば大型の個体に遭遇することもできるようになる。今回は冬のシーバス釣りで釣果をあげるためのコツを紹介しよう。

冬のシーバス攻略のコツまとめ

水温が高い場所を狙う

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以前紹介したベイトのレンジ表を見てもわかるように、冬は水温が下がりベイトも少ないため、シーバスの活性が低い。

定石となるのは排水溝周りの水温の高くなる場所や、水温の安定するボトム周辺。ベイトも集まりやすいため、シーバスも活性が高い場合がある。

冬の少ない釣りポイントであるがゆえにプレッシャーが高くスレてしまっている場合があるが、まずはここから狙ってみよう。

ボトム系のベイトのいる場所を見つける

どんな釣りでも大切なのがベイトの有無。冬は特にボトム系のベイトが多いため、そのようなベイトが集まる場所を見つけることが大切。情報収集して近場で見つけてみよう。

ボトム以外のレンジが重要

ベイトはボトムにいることが多いが、シーバスは自分より上のレンジのベイトを追うことが多い。そのためボトム系ルアーで反応がない場合はサスペンド系やフローティング系も通してみるようにしよう。

雨の後を狙う

冬はたたでさえプランクトンが少なく水が澄みやすい。さらに人気ポイントでプレッシャーが高いとスレてしまっていることが多い。そんなときは雨の後などで、水に適度な濁りが入っている状況で狙ってみよう。

冬を意識しすぎない

冬であるという固定概念に縛られると定石パターンしか選べなくなり、場所とうまく噛み合わなければ全く釣れないなんてことになっていしまう。

冬でもシーバス釣りの基本であるベイトの位置とレンジの把握を怠らず、様々なポイントでベイトを探してみよう。低水温の場所でもベイトがいればシーバスは釣れるのだ。

大型も狙える冬を楽しもう!

セイゴクラスも多いが、70cmを超える大型も釣れるのが冬の醍醐味。しっかり情報を集め、ランカーサイズを狙ってみよう。

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