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ベイトの溜まり場!初場所で魚が居着く「かけあがり(ブレイク)」を探す方法

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アクセス 2015年05月26日

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出典:初めての場所 攻め方講座【かけ上がり ブレイクの探し方】 – YouTube

ストラクチャーなどがない場所に初めて来た時に、魚が居つく「かけあがり」(ブレイク)の探し方を解説した動画が公開されている。

動画内ではバス釣り用として紹介されているが、どの釣りジャンルでも役に立つ内容なので、初心者は本動画を参考にして「かけあがり」(ブレイク)を見つけ出そう。

ブレイクの探し方と、攻め方を動画で解説

ブレイク(かけあがり)とは海や湖、川などで水底の地形が深場から浅場に向けて急斜面になっているところだ。

小魚などが集めるため、フィッシュイーターも集まりやすい。

  1. 手元から10m辺りの位置にワームなど沈むタイプのルアーを投げ、ボトムに着く時間を計る。
  2. 次に20m・30mとキャストする距離を伸ばしながらボトムに着底する時間を計る。
  3. 着底するのに必要な時間を比べて、より急に着底までの時間が長くなったところにブレイクが存在する。

この手順でブレイクの位置を割り出すと、初めての場所でもすぐに割り出し可能だ。

またブレイクを見つけたら、ブレイクに対して斜めにキャストすることでし、より長くブレイクの中を攻められる。

海で試す場合は、オモリや針の付いていないメタルジグを使って再現してほしい。

このテクニックを覚えておいて、次回の釣行で生かしてみよう。

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