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6534アクセス 2016年01月11日

深場のバスを釣ったときは必須! ダメージを与えないための「エア抜き」のやり方

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出典:Black-bass | Flickr – Photo Sharing!(CC BY-ND 2.0)

冬のバス釣りは深場での釣る「ディープフィッシング」が基本。シビアなコンディションで1匹釣り上げたときの達成感はなかなか他で得られるものではない。

しかしそんな達成感のなかでも忘れてはいけないのが、バスの「エア抜き」だ。今回は深場でバスを釣った際に必須とも言って良いエア抜きについて解説していく。

エア抜きとは?

深場でバスを釣った際に必須

秋や冬など時期に、深場で身を潜めていたバスを一気に釣り上げると、圧力の変化で浮き袋が膨らむ。そのため、リリース後やキープ生け簀ライブウェル)にいれた場合に浮き袋の浮力が強く、水面で腹を上にしたり横に倒れてしまい、うまく潜ることができなくなるのだ。

しばらくすれば慣れて戻っていく場合もあるが、最悪の場合は体力を奪われて死んでしまうか、鳥などに食べられてしまう。

バス以外もリリースするなら必要な場合あり

しっかりリリースしてあげるためにも、深場のバス釣りを楽しむ場合はエア抜きの知識を押さえておこう。また海釣りでも小型の魚を釣った場合はリリース前にエア抜きが必要になる。

ハタ類やタイ類をリリースする際は以下の動画を参考にエア抜きしてみよう。

ハタ類・タイ類のエア抜き

ブラックバスのエア抜きの方法

数種類の方法がある

バスのエア抜きには数種類方法があり、ポピュラーなものが、バスの体の横から浮き袋に向けて針を刺して抜く方法と口から浮き袋に針を刺して抜く方法だ。

その2種類のなかでも、簡単でミスがないものは口から浮き袋に針を刺して抜く方法。今回はこちらを紹介しよう。

「ベンズメンダー」を使ったエア抜きの方法

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ストローに針のついたようなアイテム。キャップ付きで目詰まりしにくく、繰り返し使える。琵琶湖のガイドである庄司潤氏が使い方を詳しく解説してくれている。

使い方から針の刺す位置まで詳しく解説した動画。動画で解説していない注意点は、「ベンズメンダー」で空気を抜きすぎないこと。

抜きすぎると底に腹をつけて斜めに傾いた姿勢をとってしまうので、キープする際は底から3〜4cmほど浮くのを目安にしよう。

きちんとエア抜きを行ってリリースしよう

リリースする際に重要になるエア抜き。バス釣りだけでなく海釣りでも重要になるので、知らない人がいたら教えてあげるようにしよう。

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