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1572アクセス 2016年01月08日

幻の魚「イトウ」を守ろう! 日本記念日協会が1月10日を「イトウの日」と認定

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出典:渓魚の販売

「幻の魚」とされる淡水魚「イトウ」を展示する北海道北見市の「北の大地の水族館(山の水族館)」は、1月10日を「イトウの日」と定め、一般社団法人・日本記念日協会から認定を受けた。

イトウの認知度を上げて保全活動の機運を高めるのが狙いだ。

絶滅の危険もある大型淡水魚「イトウ」

イトウは最大で体長1.5m以上になる国内最大の淡水魚。以前は東北地方でも生息していたが、河川環境の悪化で現在は北海道内の11河川水系のみで確認されている。

繁殖可能な雌は推定約3,000匹と非常に少なく、環境省のレッドデータブックでは、近い将来に野生での絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に指定されている。

同水族館では、国内外で最大規模とされる天然のイトウ約40匹を飼育。2015年11月、道内の保護団体で作る「イトウ保護連絡協議会」への加盟し記念日制定を企画、語呂合わせで1月10日が選ばれた。

日本三大怪魚の「イトウ」を守ろう

日本三大怪魚として釣り人の間でも親しまれるイトウ。大型の個体が多く、釣り人としては一度は釣りたい憧れの魚だ。このイトウを絶滅させず、次世代へ残していくためにも、釣った際はできるだけダメージを与えないようにリリースするようにしたい。

リリースする際の注意点は以下の記事を参考にしてほしい。

釣り人は知っておくべき「魚をリリースするとき」のポイント

また「イトウ保護連絡協議会」に属する各団体では、稚魚放流などのイトウの保護活動を行っている。会員になり年会費を払えば、遠く離れた場所からもイトウの保護に協力することもできるので、ぜひ公式サイトをチェックして欲しい。

公式ウェブサイト

イトウ保護連絡協議会のサイトへようこそ

北海道十勝フィッシング釣番頭【イトウ守る】

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