テーマ別

トップページ>シーバス>シーバスの各種パターンが一目で! 季節別ベイトレンジ表

beit_range_spring

14457アクセス 2016年01月07日

シーバスの各種パターンが一目で! 季節別ベイトレンジ表

S__15745029-720x5401-720x420

シーバス釣りのみならず、ルアー釣りにおいて大切なのが「ターゲットがどのレンジを意識して動いているか」ということ。

ターゲットの目線にルアーを通せなければ効率よくアピールすることができず、一匹釣り上げるまでに時間がかかってしまう。

そこで今回は人気のターゲットであるシーバスが捕食するベイトのレンジ表を作成した。季節ごとに分けた以下の図を参考に、ルアーを選んで効率よく探っていこう。

季節別シーバスのベイトレンジ表

春のベイトレンジ表

beit_range_spring

基本は表層がメインとなる春の季節。小型のベイトパターンが多いので、ルアーは小型のものを準備しておくようにしよう。

また初春にみられるバチパターンは数釣りのチャンスでもある。表層にバチが漂っている場合以外にも、ボトムで漂っていることがあるので、バチパターンでもフローティング系とシンキング系の2種類を準備するといいだろう。

夏のベイトレンジ表

beit_range_summer

夏はベイトが多くなりレンジが絞りにくくなる。全レンジを探れるバイブレーション系を中心に組み立てよう。日中に潮が動くようになり、明るい時間帯のデイゲームを楽しめるようになる。

デイゲームでシーバスを狙う場合は、以下の記事を参考にしてみよう。

連載:初心者のための「シーバス釣りの始め方」【第5回 デイゲーム攻略編】

秋のベイトレンジ表

beit_range_autumn

シーバスのハイシーズンである秋は、表層の攻略が基本になる。ベイトの大型のものが多く、シーバスはパワフルになっているので、タックルもそれに対応したものにセッティングしておこう。

秋でも気温の低い日はベイトも底に沈む場合があるので、ベイトの気配がない場合は、深めのレンジを意識して攻略してみよう。

冬のベイトレンジ表

beit_range_winter

気温が下がる冬は、産卵や越冬などで体力を消耗したシーバスが多くなる。川に入って体力を回復しようとする個体も多いので、河口から登った場所でも釣れる。

ベイトも少なくなり、甲殻類やバチなどを捕食するようになるので、基本はボトムを中心に探り、ボイルがあったらすぐに対応できるようにフローティング系も準備しておくようにしよう。

シーバスアングラーは永久保存!

釣果に直接影響のあるシーバスのベイトのレンジをまとめた表はシーバスアングラーにとって永久保存すべき!この表を参考にしてシーバスを攻略してみよう!

関連商品

投稿ナビゲーション

関連記事

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト