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マゴチをルアーで狙う際の参考に! マゴチが捕食するベイトフィッシュまとめ

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2018年08月12日

サーフでのルアーゲームでヒラメと同じく人気のターゲット「マゴチ」。

食味も良く、シーズン初期の5月から秋にかけては大型のものを狙える魚だ。

今回はマゴチを釣る上で欠かすことのできないベイトフィッシュの種類や特徴について解説しよう。

マゴチが捕食するベイトフィッシュたち

シロギス

ヒラメ・マゴチが共に好んで捕食するメインのベイトフィッシュ。

シロギスの接岸がマゴチの群れを引き連れてくると言われる。

マゴチのシーズンスタートである5月頃から砂地に現れ、サイズは10〜20cmほどと、大型のミノーと同サイズだ。

ヒイラギ

写真提供:キワ☆プロ 様

海藻や石が混じる内湾を好む魚。底層を回遊するため特にマゴチに好まれるベイトフィッシュだ。

かなり小型で最大でも13cm前後である。

ハゼ

夏から晩秋のベイトになるハゼは河口や内湾の砂泥地に潜む。マゴチのベストシーズンである8〜10月は10cm程度の個体が多い。

ルアーのサイズ選びのためにぜひ覚えておこう。

メゴチ

シロギスと同時期に沿岸部で姿を見ることができるメゴチも、ヒラメやマゴチの好むベイトフィッシュ。

同じ砂地でも泥っぽい砂泥地よりは、小石混じりの砂礫の地底を好む。

ライトなルアーがおすすめ!

海底に潜むマゴチが魚以外にもエビやカニなどの甲殻類も好んで捕食する。

一見小魚が少なく釣れないような場所でもマゴチが潜んでいる場合があるので、甲殻類を模したルアーを投げて探ってみよう。

ルアーで狙う際は以下の記事を参考にしてほしい。

【実釣解説】夏はマゴチの最盛期!エギングタックルで楽しむライトマゴチゲームのやり方

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