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6734アクセス 2016年01月05日

雨の日こそチャンス? 雨天が釣果に繋がる理由まとめ

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出典:Fishin’ | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

気温の低下や濡れることが原因で嫌われることの多い雨天の釣り。しかし実は雨の日こそ釣果UPのチャンスだということをご存知だろうか?

今回は雨天時に発生するメリットを紹介しよう。

雨の日に釣りをするメリットまとめ

釣り人が少なく、良ポイントで釣りを行いやすい

実績のある良いポイントには人が多く、天気の良い日は釣り場を確保することも難しい場合があるが、雨の日なら釣り人も少なくなり良ポイントが混雑することもない。

さらに釣り人が多いことによるプレッシャーもなくなり、自分が攻めたい場所を自由に狙うことができるのだ。

月が雲に隠れ、常夜灯の集魚効果が際立つ

雨のナイトゲームでは月が雲に隠れるため、明かりは周囲の常夜灯のみになる。月が出ているときに比べ、さらに常夜灯の集魚力が高まるので、狙いを絞って釣りをすることが可能だ。

雨音が釣り人が発生させる音をかき消してくれる

雨が水面を叩く音によって、釣り人が発生させる音をかき消してくれる。釣り人が少ないだけでなくさらにプレッシャーを減らす効果もあるのだ。

水中の酸素量が増すため、魚の活性が上がる

雨が水面を叩くことで、水中の酸素量が増し、魚の活性が上がる。活性が上がればエサやルアーに食いつきやすくなるのだ。

水位が増すため干潮時にも近くまで魚が寄ってくる

水位が増すため、普段干潮時には魚が入れないようなシャローエリアにも魚が入れるようになる。釣りを行える時間が増えるのだ。

気圧が下がるので、魚の活性が上がる

ほとんどの魚の浮き袋はすぐに気圧調整が行えないようになっているため、気圧が下がると自然と魚が浮く。

さらに水面を押さえつけている気圧の力が減るので、水位も上昇し、水圧も低下するので魚が動きやすくなるのだ。

安全に気をつけよう

上記のようにメリットも多い雨の日の釣り。しかし水位が増すや、足場が悪くなることによって思わぬ事故も発生する場合もある。必ずライフジャケットを着用し、安全に気をつけて釣りを楽しもう。

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