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38479アクセス 2016年12月21日

大型青物を狙ってみよう!オフショアジギングの始め方徹底解説

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ブリやヒラマサなどを狙うオフショアジギングは、圧倒的なパワーを誇る青物を対峙しなければならないため、それなりのタックルと体力が必要になってくる。

今回はそんなパワーファイトをご所望のアングラーに向けて、オフショアジギングの始め方を徹底解説する。

目次

  1. オフショアジギング用ロッドに必要なスペック・おすすめ
  2. オフショアジギング用リールの選び方・おすすめ
  3. オフショアジギング用メインライン、リーダーの選び方・おすすめ
  4. オフショアジギング用メタルジグの選び方・おすすめ
  5. オフショアジギング必携のおすすめアイテム

オフショアジギング用ロッドに必要なスペック

ロッドの長さ

オフショアジギングのターゲットはブリやカンパチ、ヒラマサといった「海のスプリンター」に加え、ときにはマグロも相手にすることになる。

並大抵のタックルでは相手にならないことが想像つくだろう。

オフショアジギングで用いるロッドは6フィート前後のものが基本となってくる。フィールドやコンディションにもよるが、200g前後のジグを1日中シャクリ続けなければならないこの釣りでは、ロッドはなるべく短いほうがアングラーへの負担は少ないからだ。

加えて、基本的にキャスティングの必要はなく真下にジグを落とすだけなので、ロッドに長さは必要ないのだ。

ロッドの硬さ

オフショアジギングというのは非常に地域性の強い釣りである。そのため、よく行く海域に適したロッドを選択すべきだ。

例として挙げると、超一級ポイントとよばれている千葉県外房沖や九州北部で大型のヒラマサやブリを狙った釣りの場合はMAXウェイト200gほどの硬さのものがおすすめである。

ちなみに多くの場合、ショア用のロッドのようなアルファベット表記ではなく、数字を用いたウェイト表記であることにも注意して購入するようにしてもらいたい

おすすめのロッド

シマノ「オシア ジガー」シリーズ

ガイドのセッティングがよく、トラブルレスなロッド。耐久力も高く、大物とのファイトでもバットパワーを使ってしっかりと寄せてくることができる。

ヤマガブランクス「ギャラハド」シリーズ

スペックはライトヘビーな仕様だが、使用感はライトジギングタックルを使っているかのような軽快な使い心地。パワーを残しながら繊細にジグを操作できるロッドだ。

【次ページ:オフショアジギング用リールの選び方

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