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4026アクセス 2016年01月12日

連載 : 初心者のためのオフショアジギングの始め方【第4回 ラインの選び方】

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出典:Jenn and Dad (CC BY-SA 2.0

全5回にわたって、オフショアジギングに必要なタックルなどについて解説する本連載。第4回目となる今回は、使用するラインについて解説する。オフショアジギングのターゲットはブリやカンパチ、ヒラマサといったスプリンターに加え、ときにはマグロも相手にすることになる。

並大抵のタックルでは相手にならないことが想像つくだろう。

オフショアジギング用のラインの選び方

メインラインの選び方

PEラインの3〜4号

メインラインにはPEラインを用いることが大前提となる。なるべく細くて強度の高いものを使うことで、ジグが潮に流されずに済むのだ。

また、伸張性が非常に低いため、軽快にジグを操ることができる。使用するラインの太さに関しては3号から4号程度が標準。

ラインは念のため、200mではなく300m巻くようにしよう。大物が掛かった際に数百メートル走られることも稀ではないので、常に最善の準備をしておこう。

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8本撚りでスレにもある程度耐性のあるライン。コストパフォーマンスも高い商品だ。

リーダーの選び方

リーダーは60ポンド前後で長めにとる

使用するリーダーは60ポンドが基準となる。海域に合わせてこれより強度を低くしたり、高くしたりしよう。また、オフショアジギングにおいてはキャスティングの必要がないためPEラインとリーダーの結束部分がガイドの中に入っても問題ない。

リーダーは2ヒロ半~3ヒロ程度と長めにとるようにしよう。

おすすめのショックリーダー・バリバス「ショックリーダー」

次回が最終回

最終回となる第5回目はオフショアジギングに行く際に便利なアイテムを紹介する。

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